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2004年4月後半から13日間のケニア撮影ツアー

のご報告です。 パート1

朝もやの中、ウォーターバックのシルエット。ペリカンが飛んでいく。

今年で3回目となったケニア撮影ツアー。

リピーターの方が半分、初めての方が半分くらい。

サファリは水もの、行ってみなければ分からないというのが本音。

天候次第で善し悪しが決まる。

 

 

すっかりおなじみになった、羽田発、関空ルート。とても行きやすくなったと感じる。

関空から約11時間後にはドュバイでビッグマックか、スタバのアイスカフェモカを

お腹に納めようとしているのがパターンとなってきた。

スタバのスタッフにはケニア出身のお兄ちゃんがいるので、ジャンボと声をかける。

向こうは僕を覚えてはいないけど。:笑

 

ナイロビの空港からナクルへ向かう。

いつもなら、途中で雨が降り出すのだが、今回は大丈夫だった。

誰か雨を忘れてきたのかな…

僕にとっては鬼門?のナクル湖サロバロッジ。

昨年の8月にケニア2日目にして左足首をひどく捻挫した。

実はまだ痛みがある。正座や、走ることができない。

今回は慎重に行動することにした。

 

翌早朝、天気は良さそうだ。フラミンゴの大群を拝みたい。

昨年のケニアツアーでは数えられるくらいしかいなかった。

丘の向こうの東の空が明るくなると、次第に湖面 のフラミンゴが浮かび上がってきた。

水蒸気が上がり、光がオレンジ色に染めていく。

何とも素晴らしい光景だ!。

朝日にてらされ、徐々に素晴らしい野生が広がっていく。

こんな状況今までに見たことがなかった。

誰もが、黙々と、いや、歓声を上げながら、限りなくシャッターを切っていく。

初日にいい出会いがあった、正直ほっとしたというのが一番大きい。

 

フラミンゴ以外にも多くの動物を見ることができる。

湖面や水際にはフラミンゴより大きなペリカンも多く集まっていた。

陸ではシロもクロもサイが多い。

しかし、ゾウはいない。

そのアフリカゾウが大群でいるアンボセリに向かって。

次回はキリマンジャロを目の前に見ながらのサファリ。

ここでも初めて見るキリマンジャロが…

つづく

 

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