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 パート3

チーターの眼光。何を見つめているのか。

2004年4−5月ケニアツアーレポートパート3。

動物の宝庫マサイマラの驚きのシーンとは!?

アンボセリを後にして、18人くらいの小さな飛行機で、

マサイマラへ飛ぶ。

緑の大草原は僕の第2の故郷、そう呼べるまで通 い続けたい。

動物の宝庫と言うことは、被写体の宝庫。

何日いたって、何回行ったって、飽きるわけがない。

ドライバー達の情報ではチーターの小さな赤ちゃんはいないようだ

その代わりらいおんの赤ちゃんがいるはずと言われた。

生後3週間くらい。

チーターは大きな子供を3頭連れているから、毎日でもハンティングをする。

今回はその2つをメインにねらっていくことにした。

チーターの親子に出会った

昨年の4月にも会った親子で子供達は3頭とも成長していた。

既に1台の他の車がいた。先にチーターを見つけていた。

突然、ドライバーが何かを叫んだ。

その指さす方にはなんと、サファリカーの座席にチーターが座っていた。

あまりにも自然にシートに座っているその姿は、

まるでチーターがわれわれ人間をウォッチングしているかのようだった。

しばらくして、その車のエンジンが掛かり、

チーターはそこで途中下車した。

今回もあちこちで、いろいろな場面に会えました。

現場に行ってみないと何があるか分からない。

そんなサバンナの旅が大好きです。

おしまい

4月のケニアの後は

6月のボルネオ島のオランウータンの予定です。

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