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  この度、僕のホームページがオープンとなりました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

ここでは、僕の最近の撮影や仕事などを不定期にご報告します。

前回分は消えてしまうこともありますのでご了承ください。

タテゴトアザラシの赤ちゃん

毎年、3月の初めから約2週間が、タテゴトアザラシの出産,子育てのシーズンとなる。

カナダの東側、セントローレンス湾に浮かぶマドレーヌ島をベースとして、

アザラシウォッチングのツアーが行われている。

僕にとって今年で3年目の挑戦となった。

 

               

 

  おととし、去年とこのアザラシの赤ちゃんに会いに行ったのですが、思うように撮影ができなかったのです。

  そのシーズンの天候や、氷のコンディションによって、アザラシのいるところまでいけなくなってしまうからです。

  島から氷の上へはヘリコプターで行くのですが、吹雪いてしまうと飛べなくなるのです。さらに昨年の後半は、その年の

  暖冬のせいか、氷が早くに溶けはじめ、氷の上におりたつことができなくなったのです。

  だから、今年は3度目の挑戦というわけです。

              

泳いだあとは体をかわさなければ、       体力が消耗してしまいます。

親子の確認はにおいを交換する。           これがキスしているように見える。

 

 日本からも多くのアザラシファンがこのシーズンに集まって来るようです。

  今では、テレビや写真集、または個人のホームページでもよく見かけるようになったアザラシの赤ちゃんですが、

  これは、現地で本物に会わない限り分からない、かわいさがあるのです。

  僕も写真家として、そのイメージを伝えようと思いながら写 真を撮っているのですが、

  残念ながら伝えきれないものがあります。

  だから、是非機会を作ってでも会いに行かれることをお勧めするしかないのです。

  ただ、僕の写真でも少しくらいなら、伝わってくると思いますので、見てください。

 

 

アザラシウォッチングについて、学研クラブキャパのページも見てください。

http://www.clubcapa.net/cameraman/imura/imura_index.html

マドレーヌ島のホテルシャトーマデリノのホームページは

http://www.ilesdelamadeleine.com/hotels/index2.htm

               

 

                

僕とアザラシの赤ちゃんと記念撮影。

今年から導入された、オーバーナイトのアザラシウォッチング用の漁船。8人が泊まれて、おいしい食事がうれしい。
マドレーヌ島のウィークリー新聞の一面 に登場!真ん中でえらそうな黄色が僕。ヘリコプター前で。

気温−9℃   

湿度30%
ちょっと窮屈なヘリコプターの中。第一陣はみなジャーナリスト、メディア関係のひとだった。
ホテルの目の前から昇る朝日。

取材メモ

旅行日数 : 16日間

撮影フィルム本数 : 120本

飛行機チケット代 : 約88,000円

食費 : 約C$500 (40,000円)

現地支払分 : 約C$5,000 (400,000円) 12泊

  内訳 氷上泊(船泊)C$ 約1,300 (100,000円)/1泊フルデー

     追加宿泊代、追加ツアー代、その他一式込み


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