
標高差がある山の紅葉はどこかが必ずピークに当たる。
那須高原へ出かけてみました。

撮影教室の撮影会を10日後に控えその下見に行った。
道路は平日だというのに渋滞していた。
やっと駐車場にたどり着きそこからは歩いて紅葉を撮影する。
山全体がいろいろな種類の木でにぎやかに色付いていた。
スキー場やロープウエイなどの人工物があるので、それを望遠レンズでうまく切り取る。
歩きながらでも標高差が分かる。
紅葉の進み具合が変化してくるのだ。
10/12では1,400メートル付近が見ごろであった。


ロープウェイ駐車場付近。10/12
10/23は大形バスで那須岳に向かう。
紅葉もだいぶ標高を下げていた。
ロープウエイ付近はすっかり晩秋となり季節のハザマが面白い。
光と影はすべての自然を見事な秋の彩りにかえてくれる。


ゴツゴツの岩場との対照をねらう。10/12
青空と紅葉の対照。10/23

