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2005年生まれのタテゴトアザラシです。

2005年の氷はいつになく分厚く、

アザラシを見るのにはとてもいい氷と言えます。

まずわれる心配が少ないからです。

広い範囲を歩き回れて、かわいい個体を探し、

周りの氷の形のいいモノを探しやすいのです。

 

今回はフィッシュアイレンズを購入し新しい目線ねらいです

最短撮影距離から見るアザラシの赤ちゃんの顔は、

これまたかわいいモノです。

丸いアザラシがよりコロコロして見えるのです。

 

暖かそうな柔らかい白い毛皮、人間には氷の上は少し寒いです。

地吹雪が来るとアザラシたちはその雪の中に埋もれてしまいます。

なんかかわいそうです。

大丈夫生?きてるかな?とのぞき込むと動いています。

風がやむと雪を積もらせたまま動きだします。

すごいな、えらいな、といつも感心してみてしまいます。

すると今度は泳ぎの練習。

ここは、極寒地の水泳大会の様になります。

あかちゃんアザラシにはさらなる試練が!

2週間ほどで母親は何も言わずに出て行ってしまうのです。

1人残ったアザラシは、誰に習うこともなく

自分で海の中に入り魚を食べるようになります。

えらいんだね。

 

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04年の8月のケニアと11月のマナティは時間が経ちすぎてしまい

更新に至りませんでした。

申し訳ございません。

これからも不定期ながら更新していきます。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。