PART 3.
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シチリア紀行1
シチリア紀行2

シチリア紀行の第三弾です。

シチリアの街をカメラを肩にかけて歩いているときに出合った人たち。

皆、親切でやさしく感じました。

 

どこを写してもおしゃれになってしまうシチリア島の旅も次回で最後です。

Sciacca、Sferracavalloと泊まりパレルモへ向かいます。

地図を見ながらたどり着いた街が隣の街と気づいたのが外で夕食をとっているときだった!?。

次回アップ予定時期は9月の中旬?。

Polinaという小さな町。急坂ばかりの道端で井戸端会議。
この後カメラに気がつきにっこり手を振ってくれた。

今回の旅で通過した街はかなりの数になる。

その中で宿泊や食事で立ち寄ったところでは、多くのシチリアの人々にも出合った。

普段僕は野生動物や自然風景ばかりを撮影をしているので、人物は少し苦手意識がある。

さらにシチリアというと僕の頭にはどうしてもマフィアの出身地というイメージが強く、

そこら中に銃が潜んでいるのではないかとすら思っていた。

しかし、実際にカメラを持って接触してみると皆が陽気に話しかけてくる。

僕にはさっぱり言っている意味が分からなかったが、とても友好的に感じた。

多分イタリア語で一生懸命話しているおじさんに僕も一生懸命日本語で対応した。

 

5月のシチリアは8時くらいまで外が明るい。子供たちも暗くなるまで遊んでいる。

この子たちは何時に夕ご飯を食べるんだろうなどといらぬ心配をしてしまう。

自分のお腹がすいていたからなのだ。撮影も同じように暗くなるまで続くわけで・・・。

遊んでる子供たちを近くでしばらくながめてから、カメラを構えて近づいていく。

初めは照れて顔を隠したりしていたが、そのうちに我先にとポーズしてくれる。

どこでもそうだが、日本人を見ると”KARATE”と言いながらかまえてくる。

日本人が皆、空手を身につけている分けではないのに。

仕方なく、数枚のシャッターを切ってから相手になってあげた。

あちょーぉ!。

 

我々変な観光客を珍しそうに見ていたおじさん。
    平日の昼間なんだけど・・・。皆さん笑顔がすてきなんです。→
いきなりけんかを売られた。という分けではない。
さすがイタリアっ子、ポーズが決まる。
←坂を疾走する。帰りはどうするんだろう。
物語のワンシーンのような港のおじいさん。ロブスターを捕るんだって。
少しはにかんだ笑顔がかあいい。Lipari島で。
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シチリア紀行最終回