シチリア紀行最終回
シチリア紀行3
シチリア紀行1
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PART 2.
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シチリア紀行の第二弾です。

シチリア島からさらにリパリー島に渡ったり、

小高い丘にひしめくシチリアのの街並みを見てみます。

リパリー島から望む噴煙の上がるVulcano島。

Milazzoという港街からカーフェリーで1時間15分行くとLipariという島に着く。

南北に約9H、東西に約7Hと小さな島である。すぐ隣にVulcano島という火山の島が見える。

この島の道も狭い。ホテルに行くまでの道もすれ違いができないほどの道を進む。

所々にある標識をたどるがやはり迷ってしまう。迷ったところで小さな島だから、いずれはたどり着ける。

リパリー島には2泊する予定。海の眺めのいいホテルであるが値段もかなりいい。

僕と事務所の方はそれぞれ一人ずつ部屋を取り、師匠夫妻は二人で一部屋。

すると二人で泊まる部屋の方が見晴らしのいい部屋をもらえるようである。

他のどのホテルもそうであった。海沿いのホテルでも窓の外はうらやまの崖だったり、

裏の公園だったりする。師匠の部屋に行くとそこからでも写真が撮れる程の絶景。

ガイドブックに載ってる部屋はそういういい部屋しか載ってないのでしょうね。

山全体が街並みのPiazza Armerinaは見事である。 ↑→

シチリアを車で走っていると街と街の間には距離があり、街と郊外の境目がハッキリしている。

特徴的なのが、丘というか山に家がびっしりと建ち並び、大きな街を形成しているのだ。

のどかな田園地帯を走っていていきなり街の全貌が目の前に現れるととても不思議な空間に思う。

どの街も一番高いところに教会がありそこを街の中心地としている。

急な坂道も多く、なぜこんな不便なところに住むのだろうと何度も首を傾げてしまう。

突然目の前に現れたCaltagironeの街。
街の眼下は田園地帯
途中に立ち寄ったEnnaの街から望むCalascibettaの街
街の中心地には教会。

シチリアはおいしいだけではなかった。

途中でであう人々は皆いい人ばかりである。

僕のろくすぽしゃべれない英語はここではさらに意味がない。

イタリア語だけしかはなさい人々に、

カメラを向けて撮ってもいい?という仕草をすると、快く受けてくれるのだ。

そんな優しい人々の笑顔の写真を次回にお見せします。

次回アップ予定時期は9月上旬!?。

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