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2005年の戦績
  34勝21敗12分け  得点:136  失点:75  出場大会数:13

大会結果

12/23 KELME CUP '05 stage8フットサルステージ町田
参加メンバー:渡邊(12)@,齋藤(7)@,佐藤(8)@,武藤(9),森(10)@,市川(11)@,比江島(16)B,佐々木(17)@,羽根田(20),杉山(99)

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 JAMBLE 1−2 市川@
第2試合 青森FC 1−3 比江島@
3位リーグ第1試合 FC.Grappa 1−1 佐藤@
3位リーグ第2試合 madbooth.fc 3−1 比江島A,齋藤@
3位リーグ第3試合 爆蹴FC 3−1 森@,佐々木@,渡邊@

 2005年、最終節の大会。前回優勝の気持ちをそのままに挑んだが、結果はいつもどおりの感じだった。2005年の締めの大会としては納得のいかない結果となってしまったが、2006年へ向けての大きな課題が残ったのではないかと思う。ここ、約20試合で無失点に抑えた試合がわずかに4試合、ただ無得点の試合も3試合で攻撃に関しては少しはよくなったのではないかと思うが、決めれるところで決めれないという試合も数多くあった。もともとは守備基本のチーム、この基本を忘れずに、2006年も優勝を目指したいものである。

12/10 クリスマスUMBRO CUPエスタジオ横浜
参加メンバー:渡邊(12)@,梅田(6)A,齋藤(7)F,佐藤(8),市川(11)G,比江島(16)A,杉山(99)@

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 FCポルケ 12−0 梅田@,齋藤B,比江島@,市川D,杉山@,渡邊@
第2試合 D.F.C 4−3 市川B,比江島@
準決勝 河野JAPAN 3−0 齋藤B
決勝 D.F.C 2−1 梅田@,齋藤@

 この二文字を書くのにどれくらいの時を要しただろうか 「優勝」 この二文字のために多くの練習をしてきた、多くの経験を積んだ。悔しい戦いもあったことだろう。結成3年目、ついに頂点に立つことができた!
 今回の大会は10分ハーフという過酷な試合だったが、全ての試合集中してプレーできていた。決勝では先制点を取られ、いつものような嫌な展開が頭をよぎるも、梅田、齋藤の会心のゴールにより逆転、見事に優勝を果たした。
 すすき野チェリーボーイズの進む道はまだこれからもある。王者の立場としてこれからもプレーしていくことになるだろう。12/23、2005年を締めくくるラストゲーム、彼らには2日早いクリスマスプレゼントがきっと届くであろう。

11/26 DIADORA CUPフットサルステージ町田
参加メンバー:渡邊(12),梅田(6)A,齋藤(7)@,佐藤(8),武藤(9),市川(11)B,吉村(15),佐々木(17)@,杉山(99)@

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 S.A.R 4−0 市川A,梅田@,杉山@
第2試合 エルメスたん 0−5
第3試合(ex.m) エルメスたん 2−2 市川@,佐々木@
第4試合 インテルミラソ 0−1
第5試合(ex.m) インテルミラソ 1−1 齋藤@
5位決定戦 Free Style 1−1(PK2−1) 梅田@

 今回の大会はレベルの強弱がはっきりしていた。正直、このチームは不当だろ、というチームもあったけど、そういうチームに善戦できるようにがんばっていくしかないと実感した。相手になめられるようなチームではなくなるように努力していきましょう。
 その中でうれしい出来事が一つ。入団して3年目、ある企業への無償トレード。ストレスであばらが折れることもあった。その17番佐々木が公式戦で初ゴール!エキシビジョンながらもすばらしいことと思う。これからも得点できるように精進してもらいたいものである。さらに、今シーズンの総得点が100を越えました。あと12月は2大会予定されている。チェリーボーイズは年間30勝、120得点目指す。

10/15 Copa de adidas 2005adidas Football park KENZAN
参加メンバー:齋藤(7)D,佐藤(8)A,武藤(9),市川(11)@,渡邊(12),児島(14)@,吉村(15),比江島(16),佐々木(17),杉山(99),戸崎

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 世界の山ちゃん 3−0 齋藤A,児島@
第2試合 FCサンフラワーズ 5−1 齋藤B,佐藤@,市川@
上位リーグ第1試合 プレイ・オン 0−1
上位リーグ第2試合 ヘムズ 1−2 佐藤@

 久しぶりの嶮山での大会に出場、広いコートということもあり、楽しくプレーができていた。予選の2試合は正直、完勝。危ういとこもなく、多くの点も取れた。こういった、勝てる相手にしっかり勝てるようになってきたのは大きな成長だろう。上位リーグにいくとこちらの2試合は久しぶりに完敗したといった感じであった。ボールを持っても次のプレーができずほとんどの選手が困っていた。こういうところで打開できる10番の森の復帰が必要だと感じた試合だった。
また今回はいつも以上に女性陣プレーが際立っていた。学んでいってあげたい。それにしても新ユニホーム、ほんと強そうですね。

09/18 第4回あやおカップ横浜ジョイナスフットボールパーク
参加メンバー:渡邊(3)、比江島(16)A、梅田(6)、齋藤(7)B、児島(10)A、市川(11)@、佐々木(17)、佐藤(18)、羽根田(20)、杉山(99)

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 バームクーヘン 0−0
第2試合 ウラムチュ 0−0
第3試合 コ・ワーカーズ 1−0 杉山@
第4試合 ウラムチュ 1−0 杉山@
第5試合 バームクーヘン 2−1 比江島A
第6試合 コ・ワーカーズ 3−1 齋藤A、児島@
準決勝 ウラムチュ 1−0 児島@
決勝 コ・ワーカーズ 3−1 齋藤@、児島@、市川@

 今回で早くも4回目を迎えたあやおカップ、今まで3連覇している大会で今回から公式大会として認められた。回を重ねるごとに相手のチームの力がアップしており、厳しい戦いを強いられた。
 そんな中でも、最近かなりの得点力のついた比江島、齋藤、復帰したばかりの児島、うまさの出てきた杉山あたりを中心に得点を重ねていき、見事あやおカップ4連覇をなしとげた。
 次は違う大会での優勝が目標である。チームワークのでてきた今のチェリーボーイズには期待がよせられる。

09/11 Doシロート@秦野フットサルスパ秦野
参加メンバー:渡邊(3)、比江島(5)@、齋藤(7)D、市川(11)@、佐藤(18)、杉山

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 アレンジレンジ 3−0 齋藤@、市川@、比江島@
第2試合 サポートライフワーカーズ 0−2
第3試合 F.C.涼風 3−3 齋藤B
第4試合 FC.IT 1−1 齋藤@

 初めての秦野遠征、コートが異常にせまく細かいプレーが要求された大会だった。ドシロートという名の大会だったが、相手はドシロートという感じはなくきつい大会だったことは間違いない。まあ、審判はドシロートでしたが。ただ今回は決まりごとを決めてやった試合などもあり、これからへの大きな自信になったことであろう。
 それにしても、フットサルのあとすぐのお風呂はずるい。また参加してみたいものですね。

08/27 Campionato Guarana 05フットサルステージ町田
参加メンバー:渡邊(3)、比江島(5)A、梅田(6)、齋藤(7)D、武藤(9)@、市川(11)B、吉村(14)、佐々木(17)、佐藤(18)B、杉山

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 は.ま.ち 3−0 市川@、齋藤@、武藤@
第2試合 ビップ 2−3 市川@、比江島@
第3試合 KANKEN アネックス 4−1 齋藤A、市川@、佐藤@
2位リーグ第1試合 アスタリスクFC 1−0 齋藤@
2位リーグ第2試合 FC ZEBRA 4−0 佐藤A、齋藤@、比江島@

 久しぶりの午後の大会、メンバーの体はできあがっていたのではないだろうか。いつも落とす初戦を快勝、2戦目こそやや実力で負けたもののその後はきっちり3連勝。2位リーグのチャンピオンとなり、初のトロフィーを手に入れた。
 今回よかったのは得点力と集中力ではないかと思う。絶対的なピヴォが不在ながらも、ここまでやれたのはかなりの自信につながったと思う。相手を恐れないことと、選手をうまく変えていくこと、そして時間を有効的に使うこと。これらが今回大きく学べたことだろう。次は優勝を目指してこれからも練習に励んでいってもらいたいものである。

08/07 Campionato Guarana 05フットサルステージ町田
参加メンバー:渡邊(3)、比江島(17)@、梅田(6)A、市川(11)A、吉村(14)B、佐々木(17)、佐藤(18)、森(10)A、児島(5)@

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 AC ありってぃ 0−1
第2試合 ヤグチモーターズ 0−1
第3試合 FC 三十路ボンバイェイズ 1−2 森@
4位リーグ第1試合 チームadna 5−0 市川@、梅田@、児島@、吉村A
4位リーグ第2試合 富士森FC 2−2 比江島@、梅田@
4位リーグ第3試合 FC.BACCHUS 3−0 吉村@、市川@、森@

 フットサルステージの大会の感じが変わり、初めて出場したが、結果はいつもと変わらない感じではないだろうか。大会の時間が早かったせいもあって、最初の3試合はみんなの動きがあまりなく、かなり苦戦していた。そのため、4位リーグとなってしまったが、その後はしっかり、プレーができていた。比江島の2試合連続ゴールをはじめ、相変わらずの女性陣の得点力はすばらしい。周りにいる客の目をひき、4位リーグ第1試合はホームでの戦いのようであった。
 フットサルステージの大会はアトラクションゲームのほか、リーグの別の優勝にも副賞が出るみたいなので、これからも出たいところである。

06/26 第11回ウルトラビギナーズフットサル大会南町田インドア球's倶楽部
参加メンバー:渡邊(3)、比江島(5)@、梅田(6)@、齋藤(7)A、市川(11)@、吉村(14)、佐藤(18)、、杉山A、児島(10)A

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 zora 1−2 比江島@
第2試合 4−0 斎藤@、梅田@、杉山@、市川@
第3試合 1−0 杉山@
第4試合 2−0 児島A
3位決定戦 1−1(PK:0−1) 斎藤@

2度目の室内フットサルで何人かの選手が動きづらそうであったが、成績はまずまず。前回の大会のように得点も上げれるようになってきている。ただ、セットプレーなど練習が必要な部分が浮き彫りになった大会でもあるので、すこしずつ練習をしていきたいところである。
 この大会で大きなポイントは比江島が結成以来大会での初得点を上げたところだろう。キーパー渡邉からのボールをそのまま頭で入れるという高度なプレーでこれからの活躍を期待せずにはいられない。
それにしてもウルトラビギナーの大会のくせに強い。

05/08 DIADORA CUP STAGE 3フットサルステージ町田
参加メンバー:渡邊(3)、比江島(16)、梅田(6)、齋藤(7)A、市川(11)@、佐藤(8)@、森(18)C、杉山@、児島(10)B

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 GEN 2−0 森@、児島@
第2試合 SSマリーシア 2−1 市川@、斎藤@
第3試合 BRIDGE HILL 3−1 児島A、佐藤@
上位リーグ第1試合 SSマリーシア 3−1 森A、杉山@
上位リーグ第2試合 COMUS 1−2 森@
上位リーグ第3試合 4.25体育団 1−1 斎藤@

新生活が始まって最初の大会。ボロもなくかなりいい大会になったのではないだろうか。なにより、新加入が期待される児島の3ゴールには驚かされた。正式加入をしてもらいたいとともにこれからの活躍を期待してしまう。得点力が増してきたのは、チームの連携が取れてきた証拠か、ただ無失点の試合が少ないのが玉にキズ。
 これからもっと集まるのがきびしくなるかもしれないが、ぜひ1つ1つの大会を大切に楽しんでもらいたいものである。

03/20 Shin-Yokohama Society CUPしんよこフットボールパーク
参加メンバー:渡邊(3)@、比江島(5)、梅田(6)、齋藤(7)、武藤(9)A、市川(11)、佐々木(17)、佐藤(18)、羽根田(20)、杉山@、山下

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 FFC77 0−0
第2試合 OMENCHOS 3−1 武藤A、杉山@
第3試合 新ジョー26 0−1
第4試合 AC REAL 1−1 渡邊@

 初めて8人制のソサイチに参加をしてみたが、やはりバラバラな動きでなにをしていいかわからない選手が多かったと思う。それでも1敗だけというのは大きな収穫ではないだろうか。また、何人かはフットサルよりやりやすさを感じたかと思われる。杉山のためのできるプレーはフットサル以上のすばらしいプレーだったのではないか。また、ソサイチの大会があれば出てみたいものである。
 この大会でゴールの座を守ってきた渡邊が大阪へ、DFの要山下が秦野へ旅立つ。また他の何選手かが新たな世界へと羽ばたいていくのである。

02/27 LAND ROVER CUP STAGE 8(フットサルステージ町田)
参加メンバー:渡邊(3)@、梅田(6)@、武藤(9)、森(10)B、市川(11)@、佐藤(18)、杉山@、山下

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 DARUO 1−2 森@
第2試合 FC デイトナ 2−4 森A
第3試合 東大和武装蹴団 2−0 渡邊@、梅田@
3位リーグ第1試合 橋本研 0−1
3位リーグ第2試合 雑魚改 2−3 市川@、杉山@

 今回はS4とS3のクラスのF3の大会だったが、あまりいい内容ではなかったのではないだろうか。予選は強豪ぞろいで1勝できたのはでかいのだが、3位リーグでの戦いがあまりよくなかった。2005年に入って、得点はあげれるようになったが失点も多くなってきているのが気がかりである。守備からゲームを作っていけるようにすることがこれからの課題であろう。また攻めれてる試合で取りこぼしのないようにすることが大切であると感じた大会であった。
よかった点としては3試合目の渡邊のトーキックだろう。各自トーキックを身に付けるよう練習が必要である。

01/29 LAND ROVER CUP (フットサルステージ町田)
参加メンバー:渡邊(3)、梅田(6)@、齋藤(7)B、森(10)C、市川(11)@、吉村(14)@、佐々木(17)、佐藤(18)@、杉山、山下B

予選グループ 対戦相手 スコア 勝敗 得点者
第1試合 A.C.Cafecon Leche 1−3 市川@
第2試合 クリスタルカイザー 5−0 齋藤B、吉村@、山下@
第3試合 FC GRAHAM 2−2 森@、山下@
2位リーグ第1試合 Bonitinha 5−1 森A、梅田@、佐藤@、山下@
2位リーグ第2試合 CHIKIN FIGHERS 1−2 森@

 2005年初めての大会にしてはそこそこの成績。S4のレベルながらけっこう強い印象で相変わらず町田の大会は強いチームが何チームか出てくるようだ。試合自体に関しては全部で13得点あげれたのはすばらしかった。どの試合も無得点がなかったし、決定力不足は少し解消に向かっているのではないかと思われるほど。今期からの声があったりもする山下と杉山の活躍はとても光っていた。特に山下はシャラポアの時に見せる以上の活躍して3ゴールはさすが。杉山の安定したディフェンスもチェリーボーイズにはない新しい風であった。