学術研究 NO.074 市川 新
研究課題
「多摩川における汚濁物質の収支と流下過程」
 1975年に同じ課題で調査研究を行ったので、その後の多摩川の汚濁の状況と、その流下過程における水質の変化を追跡するものである。
 本調査・研究において、本川26地点、流入支川排水計50地点で、流量・水質(B0D,C0D等の有機物質、N‐Pの栄養塩類)で測定し、それぞれの「汚染負荷量」を算定し、汚濁の実態をあきらかにした。さらに流域内の汚濁発生源とその使用水量・排水水質を調査し、多摩川本川への汚濁物質の流入状況(流達率)であきらかにした。
共同研究者
井信行,広沢裕輔,横山道子

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