学術研究 NO.073 立花直美
研究課題
「多摩川をめぐる自然環境の保全・回復および利用計画に関する基礎的調査」
  多摩川の河川敷をできるだけ自然な状態のままに活用する方法はないものか、河川敷空間の価値を「そこにしかない」特有の価値として、保全、回復すること、あわせて、地域住民の共感ある利用計画を考えるための基礎的資料として役に立つ、評価研究を目的とした。
 河川敷は四季の変化と洪水、渇水の変化ある空間であることを積極的に生かした計画へのアプローチとなる研究である。
共同研究者
品田 穣, 杉山恵一, 市田則孝, 塚本洋三

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