| 学術研究 NO.095 柿沢亮三
研究課題 「多摩川流域を代表する鳥類数種の個体群行動と塒および繁殖分布に関する調査研究」 |
| 本報告書は、多摩川の上流域、中流域、下流域に鳥類センサスルートを設定し、センサス結果をもとに多摩川流域を代表するツバメ、スズメ、ムクドリの年間の動態を明らかにしょうと試みたものである。
調査期間は1981年5月から1984年2月まで、最低月一度のセンサスを行った。3年間に観察できた種は、合計101であり、過去の記録と大きくは違わなかった。 共同研究者 |