学術研究 NO.096 中島将勝
研究課題
「多摩川沿川の都市的土地利用の特性把握に関する研究」
 多摩川流域の沿川部土地利用の特性を把握するために、対象地域をいくつかのサンプル・エリアにしぼり、宅地開発、土地利用の度合に関する主な指標を測定し、これを計量的に分析していく。
 対象地域は河口から50Kmの調整対象区間のうち、各5Km間隔毎の10地点を設定し、この中心点からおおむね1Km四方の区域をサンブル・エリアとする。
 データは主として1/2500図上及び各市町の都市計画資料より読み取り、また現地踏査によりこれを補足して確認した。
共同研究者
小倉徳松、房前宏幸

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