| 学術研究 NO.085 小椋和子
研究課題 「多摩川水域における特定汚染物質とその防止に関する研究」 |
| 一般に重金属汚染はF00d Chainによる影響が顕在化してからはじめて、その対応がとられるという例が過去にとられてきた。 しかし、本来的には人間活動によって環境汚染は、その結果が顕在化する前に対応等を考えなければならず、そのための調査が必要と思われる。 本研究は近年いろいろなところに使用されて来ているNiがどのように環境中にあるか、野川流域をモデルに選んで、この中での動きと分布について調査し、環境汚染の基礎資料を得ることを目的としたものである。 共同研究者 川原浩,伊東戡弘 |