| 助成研究募集要項 多摩川およびその流域の環境浄化に関する 基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究・活動助成の募集 財団法人とうきゅう環境浄化財団(会長 五島 哲)は、1975年(昭和50年)より、多摩川およびその流域の環境浄化の促進や自然環境の保全などに必要な調査や試験研究を毎年公募してきています。その結果、これ迄に477件(学術研究289件、一般研究188件)の調査・試験研究のお手伝いをさせて頂きました。 2008年(平成20年)4月からの助成についても、従来と同様、意欲的な調査や試験研究を募集致します。 記 1.応募資格者 下記研究対象テーマに掲げた調査や試験研究に意欲のある方であれば、どなたでもご応募いただけます。 2.助成研究対象テーマ @ 産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査および試験研究 A 排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究 B 多摩川およびその流域における水の利用に関する調査および試験研究 C シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的な遺産あるいは社会システムの維持保全・回復運動等、多摩川及びその流域における環境保全や文化の創造に広く寄与するもの。 3.応募方法 当財団所定の申請書に必要事項を記入、捺印の上、財団宛ご提出下さい。 「募集要項」「申請書」はホームページ上からダウンロードするか、200円切手同封の上、財団宛ご請求下さい。 http://home.q07.itscom.net/tokyuenv 規程 PDFファイル 申請書 (Word2003forWin):PDF形式 研究助成課題一覧表 学術研究 一般研究 (申請する研究と当財団の過去の研究成果との関連をご確認下さい。) 4.助成の決定 2008(平成20)年3月に開催予定の当財団選考委員会にて選考のうえ、理事会に諮って最終的に決定します。 5.助成研究の種別と条件 |
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研究の区別 |
環境問題改善のための調査や試験研究で、専門性が高く、その分野の学識経験を必要とするもの。 |
環境問題改善のための調査や試験研究で、一般の市民が、特別な学識経験を必要とせず取り組めるもの。 |
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(財団のホームページで過去の研究事例をご参照下さい) |
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1件当りの助成金 |
400万円 |
100万円 |
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単年度の助成金 |
200万円 |
100万円 |
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研究期間 |
最長2ヶ年 |
最長2ヶ年 |
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助成対象費目 |
原則対象外。ただし所属機関や個人で所有するものがなく、調査・試験研究や活動に必要不可欠なものと選考委員会で認められたものはこの限りではない。 調査や試験研究に用いる各種材料、部品、薬品等。 調査や試験研究のための交通費、宿泊費等。 調査や試験研究のために臨時に雇った人の謝金等。 器機・設備などの賃借料、通信費、その他。 |
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| 尚、学術研究については、@研究計画の全てが助成金によるものではないこと。A旅費、謝金は、それぞれ助成金要望額の30%を上限の目安とすること、上限の目安を大幅に超える場合は、その理由を詳細に記した説明書を申請書に添付してご提出下さい。 一般研究については、従来からの調査・試験研究に加えて、シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的な遺産あるいは社会システムの維持保全・回復運動等、多摩川およびその流域における環境保全や文化の創造に広く寄与すると思われるものも選考の対象といたしますので、奮ってご応募下さい。 |
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応募にあたっての注意事項
@ご応募にあたっては、当財団の定める「調査・試験研究助成に関する調査・試験研究の選定基準、助成の方法、調査・試験研究の実施方法、助成金の支払い方法ならびに調査・試験研究者の個人情報の保護の方法に関する規程」を必ずお読み下さい。
A過年度に不採用となった調査や研究の再応募は受付けておりませんので、同一の調査・試験研究課題で再応募される場合は、前回のものと調査や試験研究の内容のちがいがよく判るよう工夫して、申請書をご作成下さい。
6.公募締切日 2008(平成20)年1月15日(火)
応募につての詳細は下記財団事務局にお問い合わせ下さい。
3月10日選考委員会を開催し応募件数41件のうち14件が採択されました。たくさんの応募
ありがとうございました。来年度もたくさんの応募をお待ちしております。
新規研究者への連絡事項
別紙3 単価表
| 〒150-0002 | 東京都渋谷区渋谷1−16−14(渋谷地下鉄ビル内) 財団法人とうきゅう環境浄化財団 tel: 03-3400-9142 E-mail:tokyuf-j@m01.itscom.net |