| No | 成果No | 学術研究(A類研究) 研 究 課 題 | 代表研究者 | 所 属 | 専 門 | 研究期間 |
| 1 | 1 | 多摩川水域における有機物の存在形態とその起源に関する研究〔主として微量有害末確認有機物の同定について〕 | 半谷 高久 | 東京都立大学理学部教授 | 地球化学 | 1975-A |
| 2 | 2 | 多摩川周辺地域における環境整備に関する実施研究〔ゴミ処理場のロケーションについて〕 | 川口 士郎 | 東京都立大学工学部助教授 | 衛生工学 | 1975-A |
| 3 | 3 | 多摩川における応用地理学研究〔流域開発に伴う多摩川の水環境の史的変遷〕 | 市川 新 | 東京大学工学部助教授 | 衛生工学 | 1975-A |
| 4 | 12 | 多摩川上流域における水源林の理想的あり方についての調査研究〔主として森林調査の立場から〕 | 西沢 正久 | 九州大学農学部教授 | 森林経理 | 1975-B |
| 5 | 4 | 都市生態系における河川、多摩川流域における生態系の動態に関する研究〔都市河川流域の生態系に関する研究〕 | 沼田 真 | 千葉大学理学部教授 | 植物生態学 | 1975-A |
| 6 | 5 | 多摩川及びその流域における植生環境の基本問題ならびに植生基盤の条件に関する調査研究〔植物にとっての環境問題〕 | 江山 正美 | 東京農業大学農学部教授 | 造園計画 | 1975-A |
| 7 | 15 | 河川合流地点の自然環境変容からみた多摩川流域の環境保全と回復に関する研究〔河川合流域と後背流域の土地利用に関する基礎的研究〕 | 田畑 貞寿 | 千葉大学園芸学部助教授 | 地域計画 | 1976-B |
| 8 | 6 | 多摩川流域容量について〔多摩川流域に期待できる自然のめぐみとその開発限界〕 | 佐橋 義仁 | 褐嚼ン技術研究所技師 | 河川工学 | 1976-@ |
| 9 | 13 | 多摩川流域における陸上動物(昆虫・両生・爬虫・哺乳類)の生態学的研究〔自然を評価する指標を求めて〕 | 三島 次郎 | 東京教育大学理学部講師 | 動物生態学 | 1976-A |
| 10 | 93 | 八王子市域の植生〔植物社会学的な解析による自然保護のための基礎的研究〕 | 曽根 伸典 | 府中市自然環境調査専門委員 | 植物社会学 | 1976-B |
| 11 | 7 | 多摩川流域における河川底質土を中心とした汚染物質の挙動および自然浄化能力について〔有害重金属の河川底質土中における吸着と溶質機構の解明〕 | 堀内 清司 | 日本大学文理学部教授 | 応用地理 | 1976-@ |
| 12 | 8 | 多摩川中流域の水質変動を再現する数理モデルの開発と計算機シュミレーションによる汚濁対策効果の検討〔数理モデルの開発と計算機シュミレーションによる汚濁対策効果の検討〕 | 合葉 修一 | 東京大学農学部教授 | 生物化学工学 | 1977-@ |
| 13 | 9 | 多摩川における河川空間の整備に関する基礎的研究〔河川敷の土地利用、利水、治水施設と河川空間の形成〕 | 篠原 修 | 東京大学農学部助手 | 景観工学 | 1977-@ |
| 14 | 10 | 多摩川水域の細菌叢の研究〔環境汚染指標としての細菌叢変化〕 | 新井 俊彦 | 慶應義塾大学医学部講師 | 微生物 | 1977-@ |
| 15 | 16 | 多摩川底泥構成物質の環境的評価に関する研究〔汚染指標としての活動力の測定〕 | 半谷 高久 | 東京都立大学理学部教授 | 地球化学 | 1977-A |
| 16 | 17 | 多摩川における水系管理の方法論に関する基礎研究〔日野市周辺のケース・スタディ〕 | 高橋 裕 | 東京大学工学部教授 | 河川工学 | 1977-A |
| 17 | 11 | 多摩川水系のユスリカ相と水質に関する調査研究〔22地点で採集した主なユスリカと生息水域附近の水質と藻類相〕 | 森谷 清樹 | 神奈川県衛生研究所生活環境部長 | 動物生態学 | 1977-@ |
| 18 | 41 | 多摩川水系の大型底生無脊椎動物相〔1959−1981年間の採集記録ならびに主要種の採集地点図〕 | 松本 浩一 | 新日本気象海洋叶カ態室長 | 水中生物学 | 1977-B |
| 19 | 18 | 多摩川中・上流部における微気候学的調査〔大沢流域の気温・地温・水温の日変化〕 | 小林 望 | 青山学院大学教授 | 気候学 | 1977-A |
| 20 | 14 | 多摩川における人為圧が野鳥におよぼす影響について〔人間にとって野鳥の存在する意味〕 | 市田 則孝 | (財)日本野鳥の会事務局長 | 動物生態学 | 1977-@ |
| 21 | 23 | 多摩川流域の環境浄化に関するシステム分析〔費用・便益分析と多目的計画手法にもとずく実証的研究〕 | 後藤 晃 高橋 三雄 |
成蹊大学経済学部助教授・教授 | 経済学 | 1977-B |
| 22 | 19 | 野川・仙川の浄化処理のための調査実験研究〔野川における自浄作用と藻類生産力〕 | 鈴木 基之 | 東京大学生産技術研究所助教授 | 環境化学工学 | 1977-A |
| 23 | 30 | 多摩川集水域および沿岸汽水域(東京湾の一部)におけるエコロジカル・プランニングの方法と実践〔多摩川集水域における適正な土地利用のあり方について〕 | 磯辺 行久 | 工学院大学工学部講師 | 地域計画 | 1977-B |
| 24 | 20 | 多摩川中流部における低水時の流出の構造ならびに水質特性に関する基礎的研究〔地下水との相関ならびに水質の変動特性について〕 | 玉井 信行 | 東京大学工学部助教授 | 水利学 | 1977-A |
| 25 | 21 | 多摩川の環境と魚類の活動性に関する研究〔汚染指標としての活動力の測定〕 | 井上 実 | 東京水産大学水産学部教授 | 魚群行動学 | 1977-A |
| 26 | 24 | 多摩川水系における水生生物生産システムの解析と生産力のアセスメント〔多摩川水系のありうべき魚類の生産力〕 | 多紀 保彦 | 東京水産大学助教授 | 淡水魚類学 | 1977-B |
| 27 | 50 | 河川環境に関する計画的研究〔主として多摩川河川敷の保全・利用について〕 | 進士五十八 | 東京農業大学農学部助教授 | 地域計画 | 1977-B |
| 28 | 31 | 多摩川上・中流における水温の実態とその形成機構に関する研究〔多摩川上・中流および奥多摩湖における水温と熱収支について〕 | 西沢 利栄 | 筑波大学地球科学系教授 | 気候学 | 1977-B |
| 29 | 32 | 多摩川流域の蝶類保護に関する生態学的研究〔ウスバアゲハを例として〕 | 三島 次郎 | 筑波大学生物科学系講師 | 動物生態学 | 1978-B |
| 30 | 25 | 多摩川およびその流域における栄養塩・有機物の生物地球化学的研究〔南浅川における物質循環〕 | 小倉 紀雄 | 東京農工大学農学部助教授 | 地球化学 | 1978-A |
| 31 | 42 | 多摩丘陵における水循環機構と都市化によるその変化に関する研究〔地域水環境計画の基礎として〕 | 虫明 功臣 | 東京大学工学部助教授 | 河川工学 | 1978-B |
| 32 | 26 | 玉川上水系に関わる用水路網の環境調査〔16分水路の利用形態と断面特性の研究〕 | 渡部 一二 | 多摩美術大学建築科専任講師 | 環境計画 | 1978-A |
| 33 | 27 | 多摩川およびその周辺地域の植物に含まれる微量金属 | 一國 雅巳 | 東京工業大学総合理工学研究科教授 | 地球化学 | 1978-A |
| 34 | 28 | 多摩川水系・大栗川流域の生態系動態に関する地域生態計画的研究〔大栗川流域の都市化変遷と土地条件〕 | 黒川 直樹 | 東京都立大学工学部助手 | 地域計画 | 1978-A |
| 35 | 33 | 多摩川水質に影響を及ぼす基礎的因子の解析 | 今岡 正美 | 山梨大学工学部教授 | 衛生工学 | 1978-B |
| 36 | 22 | 多摩川水域における環境変異原物質の分布と挙動〔(T)ニトロソアミン類〕 | 森田 昌敏 | 都立衛生研究所研究員 | 環境化学 | 1978-@ |
| 37 | 63 | 多摩川水系における川漁の技法と習俗 | 安斉 忠雄 | 安斉宣伝研究室代表 | 内水面漁撈 | 1979-B |
| 38 | 34 | 多摩川水系のアメニティ構造解析に関する研究 | 杉尾伸太郎 | 潟vレック研究所社長 | 造園学 | 1979-A |
| 39 | 29 | 多摩川の水質評価とその将来予測に関する研究 | 三島 昌夫 | 厚生省国立公衆衛生院室長 | 医化学 | 1979-@ |
| 40 | 43 | 不飽和浸透流の汚水処理機構とその応用に関する研究〔多摩川流域に設けた「毛管浸潤トレンチ」を研究対象として〕 | 八幡 敏雄 | 明治大学農学部教授 | 土壌物理学 | 1979-B |
| 41 | 44 | 多摩川中流域における自然環境の変容〔中小河川・用水網の廃止・改変にともなう土地利用形態の変化〕 | 沢田 清 | 日本大学文理学部教授 | 経済地理学 | 1979-A |
| 42 | 35 | 多摩川流域の大気環境に及ぼす地表面の熱的能力に関する研究 | 会田 勝 | 横浜国立大学教育学部助教授 | 気象学 | 1979-A |
| 43 | 107 | 浅川本流およびその流域に関する環境管理の具体的方法を研究調査 | 加藤 辿 | 日本放送協会科学産業部チーフディレクター | 環境管理 | 1979-B |
| 44 | 36 | 多摩川中・下流域における有機汚濁質の研究〔炭水化物、たんぱく質様化合物の分布、挙動〕 | 落合 正宏 | 東京都立大学理学部助手 | 地球化学 | 1979-A |
| 45 | 51 | 多摩川中流域における水質の動態に関する水理学的解析 | 河原 能久 | 長岡技術大学建設系助手 | 水利工学 | 1979-A |
| 46 | 52 | 多摩川の水利開発史と水利調整に関する研究 | 宮村 忠 | 日本河川開発調査会理事 | 河川工学 | 1979-B |
| 47 | 53 | 水路を利用した水質浄化工法と二ヶ領用水清流化 | 有水 彊 | 農林水産省林業試験場主任研究員 | 水処理動力学 | 1979-B |
| 48 | 45 | 多摩川水系魚類の分布及び遊泳行動と水質との関連に関する研究 | 井上 実 | 東京水産大学教授 | 魚群行動学漁法学 | 1980-A |
| 49 | 55 | 多摩川水系における微量元素に関する研究〔3ヶ年に亘る経時変化〕 | 平井 昭司 | 武蔵工業大学原子力研究所助教授 | 放射化学 | 1980-B |
| 50 | 37 | 多摩川河床の付着藻類の毒性〔飲料水源としての安全性面から〕 | 渡辺真利代 | 都立衛生研究所研究員 | 植物生態学 | 1980-@ |
| 51 | 54 | 多摩川河川敷および沿川のタンポポ類の分布と環境の解析 | 本谷 勲 | 東京農工大学農学部教授 | 植物生態学 | 1980-A |
| 52 | 38 | 野川に関する水収支および水溶存物質の涵養源の研究〔安定同位体比測定手法の導入〕 | 松尾 禎士 | 東京工業大学理学部教授 | 地球化学 | 1980-@ |
| 53 | 39 | 多摩川の魚介類の寄生虫相に関する研究〔Diplozoon nipponicomの寄生生態〕 | 広瀬 一美 | 日本大学農獣医学部講師 | 水族病理学 | 1980-@ |
| 54 | 40 | 多摩川河川敷の植生の多様性についての研究〔植生調査及び既存資料による多様性の把握〕 | 佐伯 敏郎 | 東京大学理学部教授 | 植物生態学 | 1980-@ |
| 55 | 46 | 多摩川水系における窒素の負荷解析〔多摩川の栄養塩に対する環境容量把握のために〕 | 鈴木 基之 | 東京大学生産技術研究所助教授 | 環境化学工学 | 1980-A |
| 56 | 62 | 多摩川上流いわゆる奥多摩地域の環境保全のための資源調査および応用地理学的研究 | 徳久 球雄 | 青山学院大学教授 | 地理学 | 1980-A |
| 57 | 47 | 多摩川水系秋川流域の農住混在地域における適正な土地利用・水利用のあり方に関する研究 | 駒村 正治 | 東京農業大学講師 | 農業土木学 | 1980-A |
| 58 | 56 | 多摩川水系流域における蛛形類の分布とその生態学的研究 | 松本 誠治 | 杏林大学医学部生物学教室助手 | 動物分類学 | 1980-B |
| 59 | 74 | 多摩川における汚濁物質の収支と流下過程 | 市川 新 | 東京大学工学部助教授 | 衛生工学 | 1980-B |
| 60 | 71 | 多摩川に発生するユスリカ類の種類・分布とそれらの水質指標性および水質汚濁浄化能の研究 | 佐々 学 | 富山医科薬科大学学長 | 衛生動物学 | 1981-B |
| 61 | 57 | 大栗川流域の土地利用が河川水・地下水質に及ぼす影響に関する研究 | 小倉 紀雄 | 東京農工大学農学部助教授 | 地球化学 | 1981-A |
| 62 | 48 | 多摩川水域の環境水および魚介類の細菌相に関する研究 | 出口 吉昭 | 日本大学農獣医学部教授 | 水産増殖学 | 1981-@ |
| 63 | 95 | 多摩川流域を代表する鳥類数種の個体群行動と塒および繁殖分布に関する調査研究〔多摩川流域におけるツバメ、スズメ、ムクドリの動態〕 | 柿澤 亮三 | (財)山階鳥類研究所研究員 | 鳥類生態学 | 1981-B |
| 64 | 87 | 多摩川中流域におけるカタクリ群落の分布と生態および保護育成に関する研究 | 鈴木 由告 | カタクリ研究同好会代表 | 植物生態学 | 1981-A |
| 65 | 49 | 都市化過程に於ける水利システムの総合的研究〔多摩川流域をケース・スタディとして〕 | 玉城 哲 | 専修大学経済学部教授 | 農業経済学 | 1981-@ |
| 66 | 58 | 多摩川下流域における土地・地下水環境に関する研究 | 長沼 信夫 | 駒沢大学文学部教授 | 地理学 | 1981-A |
| 67 | 69 | 多摩川中流の河辺植生における多様性の成立機構についての研究〔一斉試験及び継続観察による解析〕 | 佐伯 敏郎 | 東京大学理学部教授 | 植物生態学 | 1981-B |
| 68 | 70 | 多摩川河川敷植物群落の動態解析〔クラスター分析による多摩川河川敷植生の研究〕 | 廣井 敏男 | 東京経済大学教授 | 植物生態学 | 1981-B |
| 69 | 64 | 石けんへの切替えが多摩川の水質および底質に及ぼす影響の評価 | 須藤 隆一 | (社)日本水質汚濁研究協会理事 | 環境微生物学 | 1982-A |
| 70 | 59 | 多摩川水系魚類の餌料についての研究〔河川敷流水内における稚仔魚の初期餌料についての研究〕 | 杉浦 宏 | 井の頭自然文化園水生物館長 | 水族館学 | 1982-@ |
| 71 | 60 | 多摩川流域の都市河川の地下水流出の涵養源に関する同位体水文学的研究 | 松尾 禎士 | 東京工業大学理学部教授 | 地球化学 | 1982-@ |
| 72 | 72 | 多摩川に生息する魚類の魚病相と再生産力に関する研究 | 日比谷 京 | 日本大学農獣医学部教授 | 魚類生理学 | 1982-A |
| 73 | 61 | 流域の集水システムと水質予測方法に関するシステム工学的研究 | 華山 謙 | 東京工業大学工学部教授 | 社会工学 | 1982-@ |
| 74 | 85 | 多摩川水域における特定汚染物質とその防止に関する研究 | 小椋 和子 | 東京都立大学理学部助手 | 地球化学 | 1982-B |
| 75 | 75 | 増水による河辺植生及び立地変化と復元に関する研究 | 曽根 伸典 | 自然環境科学研究所 | 植物社会学 | 1982-A |
| 76 | 77 | 洪水による南浅川上流域の水生昆虫群集の破壊と現存量の遷移 | 小倉 紀雄 | 東京農工大学農学部助教授 | 地球化学 | 1982-B |
| 77 | 76 | 多摩川における汚染有機物の流出除去過程に関する研究 | 石渡 良志 | 東京都立大学理学部教授 | 地球化学 | 1982-B |
| 78 | 78 | 多摩川水系の汚染と自浄作用に関する総合的調査研究〔生物学的にみた多摩川のあるべき姿〕 | 近藤 典生 | (財)進化生物学研究所理事長 | 遺伝育種学 | 1982-B |
| 79 | 97 | 多摩川水質汚濁の生物学的基礎研究〔流下藻の実態について〕 | 福島 博 | 東京女子体育大学教授 | 藻類学 | 1982-B |
| 80 | 148 | 多摩川流域およびその周辺地域における降雨分布の微細構造の気候学的研究 | 西沢 利栄 | 筑波大学地球科学系教授 | 気候学 | 1982-B |
| 81 | 73 | 多摩川をめぐる自然環境の保全・回復および利用計画に関する基礎的調査〔洪水と渇水の状況を考慮した計画〕 | 立花 直美 | 武蔵野美術大学造形学部助教授 | 建築環境工学 | 1982-A |
| 82 | 65 | 多摩川水域微生物相の季節変化に関する研究 | 出口 吉昭 | 日本大学農獣医学部教授 | 水産増殖学 | 1982-A |
| 83 | 79 | 多摩川における湧水の涵養機構に関する研究〔野川流域の場合〕 | 高村 弘毅 | 立正大学文学部教授 | 水文学 | 1982-B |
| 84 | 66 | 多摩川流域の都市におけるヒートアイランドの気候学的研究 | 山下 修二 | 東京学芸大学教育学部助教授 | 気候学 | 1982-A |
| 85 | 80 | 多摩川に流入する丘陵地小河川の流出機構ならびに水質特性に関する研究 | 田中 正 | 筑波大学地球科学系講師 | 水文学 | 1982-B |
| 86 | 86 | 多摩川における水塊の挙動を支配する水理条件とその評価 | 廣沢 佑哺 | 東京大学工学部土木工学科助手 | 水利学 | 1983-A |
| 87 | 67 | 多摩川底泥構成物質の毒性学的研究〔1.変異原性試験〕 | 大石 真之 | 都立衛生研究所毒性部所員 | 毒性学 | 1983-@ |
| 88 | 68 | 野川流域における水循環機構に関する試験流域による研究 | 高橋 裕 | 東京大学工学部教授 | 河川工学 | 1983-@ |
| 89 | 81 | 多摩川水系浅川流域における気温の水平ならびに垂直分布と大気環境との関連に関する研究 | 佐藤 典人 | 法政大学文学部助教授 | 自然地理学 | 1983-A |
| 90 | 82 | 府中崖線地域における水系および土壌の重金属分布に関する研究 | 岡崎 正規 | 東京農工大学農学部助手 | 土壌化学 | 1983-A |
| 91 | 96 | 河川沿川の都市的土地利用の特性把握に関する研究〔多摩川流域における都市環境のあり方を探るために〕 | 中島 將勝 | 滑ツ境創造社代表取締役 | 都市計画 | 1983-A |
| 92 | 88 | 多摩川を活用した環境教育の実態と展望 | 丸田 頼一 | (社)環境情報科学センター常務理事 | 環境緑地学 | 1983-B |
| 93 | 83 | リモートセンシング技術を用いた多摩川流域の市街化と環境保全に関する研究 | 高橋 弘 | 且O菱総合研究所社会システム部主任研究員 | 林学 | 1983-A |
| 94 | 84 | 降下物の化学組織から評価される多摩川流域の大気環境〔降下物捕集体としての杉の樹皮を用いた大気環境評価〕 | 鶴見 実 | 東京工業大学大学院総合理工学研究科助手 | 地球化学 | 1983-A |
| 95 | 94 | 多摩川水系およびその流域における低移動性動物群の分布状態の解析 | 石川 良輔 | 東京都立大学理学部教授 | 動物系統分類学 | 1983-B |
| 96 | 89 | 多摩川支流の水質と下水路の浄化作用に関する研究 | 浦野 紘平 | 横浜国立大学工学部助教授 | 環境化学・工学 | 1984-A |
| 97 | 90 | 多摩川上流地域における環境浄化のための水源林管理システム化の策定に関する調査研究 | 志村 博康 | 東京大学農学部教授 | 農業水利学 | 1984-A |
| 98 | 92 | 多摩川感潮汐域における塩分遡上および浮遊物質の輸送について | 菅 和利 | 芝浦工業大学土木学科講師 | 水工学 | 1984-A |
| 99 | 98 | 武蔵玉川における生活環境に関する地誌学的研究 | 玉井 建三 | 聖カタリナ女子大学助教授 | 地誌学 | 1984-B |
| 100 | 91 | 多摩川下流域底泥における有機物の嫌気的分解 | 瀧井 進 | 東京都立大学理学部助教授 | 微生物生態学 | 1984-A |
| 101 | 108 | 多摩川底泥構成物質の毒性学的研究U〔底泥抽出物のマウスに対する毒性〕 | 高橋 省 | 都立衛生研究所研究員 | 毒性学 | 1984-B |
| 102 | 99 | 多摩川水系の中小都市河川における水辺環境の回復〔水路維持用水としての下水処理水の評価〕 | 川原 浩 | (社)日本水質汚濁研究協会理事 | 環境工学 | 1984-B |
| 103 | 114 | 多摩川源流域の森林立地に関する地形・地質学的研究 | 小泉 武栄 | 東京学芸大学地理学教室助教授 | 自然地理学 | 1984-B |
| 104 | 100 | 多摩川流域における水質汚濁指標に関する研究〔ふん便汚染指標細菌と汚濁物質との関連〕 | 尾藤 朋子 | 神奈川県立衛生短期大学衛生技術科教授 | 公衆衛生学 | 1984-B |
| 105 | 109 | 多摩川の水および底質における有機塩素化合物の分布〔多摩川河川水の塩素処理による有機ハロゲン化合物の生成とその前駆物質に関する研究〕 | 鈴木 静夫 | 東京理科大学薬学部教授 | 環境衛生学 | 1985-B |
| 106 | 103 | 酵素活性を指標とした多摩川底質の自浄機能に関する研究 | 多田 史 | 高崎経済大学教授 | 環境化学 | 1985-A |
| 107 | 110 | 大気降下物(降水・ドライフォールアウト)による多摩川流域への汚染物質負荷の評価 | 小倉 紀雄 | 東京農工大学農学部教授 | 地球化学 | 1985-B |
| 108 | 180 | 多摩川水系におけるニホンザルの分布と変遷−群の土地利用− | 村松 正敏 細田 紀子 | 森林生態研究会 | 哺乳動物 | 1985-B |
| 109 | 101 | 多摩川の水質に及ぼす人類起源の物質の影響 | 一國 雅巳 | 東京工業大学大学院総合理工学研究科教授 | 地球化学 | 1985-A |
| 110 | 111 | 多摩川流域における二次林の動態とその維持管理に関する研究 | 濱谷 稔夫 | 東京大学農学部教授 | 森林植物学 | 1985-B |
| 111 | 171 | 多摩川支川群の類型化に関する研究 | 宮村 忠 | 日本河川開発調査会理事 | 河川工学 | 1985-B |
| 112 | 165 | 「多摩川の漁撈文化史」に関する研究 | 安斎 忠雄 | 安斎宣伝研究室代表 | 内水面漁撈 | 1985-B |
| 113 | 115 | 多摩川河川敷におけるイタチの生息状況の把握ならびに行動圏の調査〔ラジオテレメトリー法による〕 | 東 英生 | 野生動物保護管理事務所代表 | 繁殖学 | 1985-B |
| 114 | 129 | 大東京圏における多摩川の価値の評価の研究 | 大石 堪山 | 東京都立大学理学部助教授 | 地球化学 | 1985-B |
| 115 | 106 | 多摩川流域における雨水および大気環境中の酸性物質の挙動 | 大熊 貞雄 | 東京電機大学工学部教授 | 環境科学 | 1985-A |
| 116 | 102 | 呑川の悪臭対策と堆積汚泥の浄化に関する研究 | 西田耕之助 | 京都大学工学部衛生工学科助教授 | 環境衛生工学 | 1985-B |
| 117 | 104 | 多摩川下流域における有機物除去機構の研究 | 落合 正宏 | 都立大学理学部助手 | 地球化学 | 1985-B |
| 118 | 105 | 多摩川における表流水および付着層の細菌群集の動態に関する研究 | 森川 和子 | 東京農工大学一般教養部助手 | 微生物生態学 | 1985-A |
| 119 | 158 | 地域構造の変容と水利システムの再編化に関する研究〔大丸用水・日野用水・府中用水を巡って〕 | 田畑 貞寿 | 千葉大学園芸学部助教授 | 地域計画 | 1985-B |
| 120 | 112 | 多摩川水系の変異原性調査 | 浦野 紘平 | 横浜国立大学工学部助教授 | 環境化学工学 | 1986-A |
| 121 | 116 | 多摩川下流域・河口域における石油化学物質の微生物分解による浄化能力に関する研究 | 村上 昭彦 | 東京農工大学工学部化学工学科教授 | 環境化学工学 | 1986-B |
| 122 | 113 | 護岸が流れに及ぼす効果およびアユの生育場との関連について | 玉井 信行 | 東京大学工学部土木工学科教授 | 水工学 | 1986-A |
| 123 | 124 | 多摩川支流域における水循環に伴う土壌浸食の研究 | 鈴木 啓助 | 東京都立大学理学部地理学教室助手 | 水文学 | 1986-B |
| 124 | 117 | 多摩川・秋川合流地域の歴史的研究 | 多仁 照廣 | 国税庁税務大学租税資料室研究調査員 | 日本近世・近代史 | 1986-B |
| 125 | 122 | 多摩川流域における緑地保全・景観保育のための樹木の生育密度と群落の空間構造に関する研究 | 大山 陽生 | 明治大学農学部緑地意匠学研究室教授 | 緑地意匠学 | 1986-B |
| 126 | 118 | 玉川上水の再通水が水環境に及ぼす影響に関する研究 | 田瀬 則雄 | 筑波大学地球科学系講師 | 水文環境学 | 1987-A |
| 127 | 128 | 多摩川上・中流域の水質保全対策の検討を容易にするためのパソコンを用いるマンーマシン型水質システムモデルの開発 | 鈴木 基之 | 東京大学生産技術研究所教授 | 環境科学 | 1987-B |
| 128 | 125 | 降雨時における中小都市河川からの汚濁負荷流出量の把握と多摩川水系の汚濁に関する研究 | 岡田 光正 | 東京農工大学工学部助教授 | 環境化学工学 | 1987-B |
| 129 | 132 | 野川流域の自噴井、湧水、地下水中のラドンの分布と環境放射能への寄与に関する研究 | 堀内 公子 | 東京都立大学理学部化学教室助手 | 放射化学・地球化学 | 1987-B |
| 130 | 130 | 多摩川水系における底生付着微生物群集の解析とその環境改変作用の評価 | 渡辺 泰徳 | 東京都立大学理学部助手 | 生態学 | 1987-A |
| 131 | 119 | 近世(江戸時代)以降の多摩川流域の下水文化の変遷と考察 | 稲場紀久雄 | 下水文化研究会代表 | 環境社会学 | 1987-A |
| 132 | 120 | 多摩川における魚類の生息環境と免疫学的研究 | 出口 吉昭 | 日本大学農獣医学部教授 | 水産増殖学 | 1987-A |
| 133 | 121 | 多摩川中流域における流域環境整備のための調査研究〔より良い河川環境の創出を目指した流域環境管理計画策定手法の開発〕 | 井出 久登 | 東京大学農学部緑地学研究室教授 | 緑地保全学 | 1987-A |
| 134 | 131 | 多摩川およびその流域のいくつかの試水における塩素化フェノールの分解とその分解菌に関する生態学的研究(T) | 瀬戸 昌之 | 東京農工大学農学部助教授 | 微生物生態学 | 1987-A |
| 135 | 156 | 多摩川上流域における自然林および人口林の土壌動物群集の構成と季節変化 | 田村 浩志 | 茨城大学理学部教授 | 環境科学 | 1988-B |
| 136 | 133 | 多摩川流域の土地利用論〔先史考古学研究からのアプローチ〕 | 佐藤 宏之 | (財)東京都埋蔵文化財センター研究員 | 考古学 | 1988-B |
| 137 | 126 | 多摩川およびその支流における直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)の流下に伴う除去過程 | 高田 秀重 | 東京農工大学農学部助手 | 地球科学 | 1988-A |
| 138 | 127 | 多摩川水系における洗剤由来の酵素の分布 | 田畑真佐子 | 東京理科大学薬学部助手 | 環境衛生学 | 1988-A |
| 139 | 123 | 多摩丘陵内の段丘堆積物の珪藻化石群集とその堆積環境 | 大西 一博 | 東京都立大学理学部助手 | 原生生物学 | 1988-@ |
| 140 | 142 | 多摩川下流域底泥における硫酸還元に関する研究 | 瀧井 進 | 東京都立大学理学部助教授 | 微生物生態学 | 1988-A |
| 141 | 137 | 多摩川水系東京都地域内の絶滅危惧植物の現況に関する調査研究 | 小野 幹雄 | 東京都立大学理学部教授 | 植物系統分類地理学 | 1988-B |
| 142 | 135 | 多摩川における最適な取水システムに関する研究 | 松井 健 | (社)環境情報科学センター理事長 | 土壌学 | 1988-A |
| 143 | 163 | 玉川上水の江戸市中における構造と機能に関する研究 | 神吉 和夫 | 神戸大学工学部助手 | 土木史 | 1988-B |
| 144 | 138 | 多摩川活性化の方途〔水と親しめる町づくり〕 | 柴田 徳衛 | 東京経済大学教授 | 経済学 | 1988-B |
| 145 | 175 | 奥多摩湖に発生するMicrocystis属ラン藻のアイソザイムを用いた同定および毒性の予知に関する研究 | 原 慶明 | 筑波大学生物科学系助教授 | 植物分類学 | 1989-B |
| 146 | 143 | 多摩川下流域における化学的水質汚濁に関する研究 | 落合 正宏 | 東京都立大学理学部助手 | 地球化学 | 1989-B |
| 147 | 187 | 多摩川水系のトビケラ相とその分布 | 片桐 一正 | 東京大学農学部教授 | 昆虫病理学・森林昆虫学 | 1989-B |
| 148 | 131 | 多摩川およびその流域のいくつかの試水における塩素化フェノールの分解とその分解菌に関する生態学的研究(U) | 瀬戸 昌之 | 東京農工大学農学部助教授 | 微生物生態学 | 1989-@ |
| 149 | 134 | 多摩川・隅田川両水系の浮世絵による利用行為を軸とする比較研究 | 長屋 静子 | 水環境造形研究会研究員 | 建築学 | 1989-@ |
| 150 | 151 | 住民のための多摩川環境情報の利用提供システムの研究 | 生田 茂 | 東京都立大学教養部助教授 | 物理化学 | 1989-B |
| 151 | 141 | 明治・大正期における多摩川流域の水車分布−水車台帳の作成と水車諸産業の存在形態 | 鈴木 芳行 | 国税庁税務大学資料研究室研究調査員 | 日本近代史 | 1989-B |
| 152 | 136 | 多摩川流域の生態学的環境指標策定のための手法開発 | 福嶋 司 | 東京農工大学農学部助教授 | 植物生態学 | 1989-A |
| 153 | 150 | 近世多摩川流域の史的研究 | 多仁 照廣 | 敦賀女子短期大学日本史学科教授 | 日本近世史・近代史 | 1990-B |
| 154 | 139 | 安定同位体を利用した玉川上水における浸透量と脱窒量の評価 | 田瀬 則雄 | 筑波大学地球科学系講師 | 水文環境学 | 1990-A |
| 155 | 140 | 多摩川下流域及び河口域における有機スズ汚染の動態 | 竹内 正博 | 東京都立衛生研究所理化学部研究員 | 環境化学 | 1990-A |
| 156 | 146 | 多摩川河口域における悪臭発生機構に関する基礎研究−特に底泥における硫黄起源の悪臭物質について− | 高野 穆一郎 | 東京大学教養学部助教授 | 地球化学 | 1990-A |
| 157 | 149 | 武蔵野台地の段丘崖に分布する著名湧水の湧出機構の解明とその保全、ならびに環境モニターとしての機能の研究 | 新藤 静夫 | 千葉大学理学部教授 | 地学 | 1990-B |
| 158 | 144 | 多摩川流域の神社分布の特質とその信仰形態をめぐる研究 | 牛山 佳幸 | 信州大学教育学部助教授 | 日本宗教史 | 1990-A |
| 159 | 155 | 多摩川流域の田園景観に関する研究−国内外の実例分析を通じ、これからの都市環境づくりをめざして− | 進士 五十八 | 東京農業大学農学部教授 | 造園学 | 1990-B |
| 160 | 154 | 多摩川水系における有機金属化合物の化学形態及び濃度分布とその生成機構に関する研究 | 田中 茂 | 慶應義塾大学理工学部助教授 | 環境化学 | 1990-B |
| 161 | 145 | 多摩川の表流水および河床付着層に生息する細菌群集の存在状態の解析 | 森川 和子 | 東京農工大学一般教養部助教授 | 微生物生態学 | 1990-B |
| 162 | 161 | 多摩川中・下流域における農薬起源の硫黄含有有機化合物の濃度分布とその生物濃縮機構に関する研究 | 大槻 晃 | 東京水産大学海洋生産学科教授 | 生物地球化学 | 1990-B |
| 163 | 147 | 多摩川中流域における流域環境の評価と将来予測に関する調査研究 | 武内 和彦 | 東京大学農学部助教授 | 緑地保全学 | 1991-A |
| 164 | 160 | 多摩川水系の地表水と地下水の交流に関する研究 | 榧根 勇 | 筑波大学地球科学系教授 | 地球化学 | 1991-B |
| 165 | 153 | 多摩川流域に生息する野生ニホンザルの生息実態調査 | 和 秀雄 | 日本獣医畜産大学教授 | 野生動物医学 | 1991-A |
| 166 | 157 | 多摩川の音を測る | 北村 眞一 | 山梨大学工学部土木環境工学科助教授 | 環境計画 | 1991-A |
| 167 | 162 | 多摩川河川敷の固有植物群落構成種の生活史と存続に関する研究 | 井上 健 | 信州大学教養部助教授 | 植物進化生物学 | 1991-B |
| 168 | 152 | 衛星データと地理情報システムを用いた多摩川流域およぼその周辺における鳥類繁殖分布状態の変化と環境変動との相互関係解析 | 金井 裕 | (財)日本野鳥の会研究センター主任研究員 | 鳥類生態学 | 1991-A |
| 169 | 170 | 衛星による都市化の進展に伴う気候環境の変化に関する研究−多摩川中流部における都市について− | 山下 脩二 | 東京学芸大学教育学部教授 | 気候学 | 1991-B |
| 170 | 159 | 多摩川における河川敷利用の変遷について | 三井嘉都夫 | 法政大学文学部教授 | 自然地理学 | 1991-B |
| 171 | 214 | 多摩川およびその流域の都市化と環境保全(T) | 中井 達郎 | (財)日本自然保護協会研究部長 | 自然地理学 | 1992-B |
| 172 | 151 | 住民のための多摩川環境情報の利用提供システムの研究(U) | 生田 茂 | 東京都立大学教養部教授 | 情報処理 | 1992-@ |
| 173 | 167 | 多摩川河口域の底質中での石油化学物質の微生物による分解浄化に関する研究 | 村上 昭彦 | 東京農工大学物質生物工学科教授 | 環境化学工業 | 1992-B |
| 174 | 172 | 多摩川流域における魚類民俗に関する研究 | 秋篠宮文仁 | 山階鳥類研究所総裁 | 魚類学 | 1992-B |
| 175 | 213 | 多摩川上流域の沢水組成に及ぼす大気降下物の影響 | 鶴見 実 | 弘前大学理学部地球科学科助教授 | 環境地球化学 | 1992-A |
| 176 | 173 | 多摩川流域における陸上動物の生態学的研究(U)−自然指標として昆虫類(蝶・蛾、甲虫、アリ類)− | 三島 次郎 | 桜美林大学教授 | 動物生態学 | 1992-A |
| 177 | 164 | 三頭山における集中豪雨被害の緊急調査と森林の成立条件の再検討 | 小泉 武栄 | 東京学芸大学教育学部助教授 | 自然地理学 | 1992-A |
| 178 | 179 | 多摩川集水域におけるツキノワグマの生態に関する研究 | 山崎 晃司 | 奥多摩ツキノワグマ研究グループ | 野生動物保護管理学 | 1993-B |
| 179 | 176 | 多摩川下流域底泥における硫酸還元菌の核酸プローブによる解析とその硫酸還元速度との関係 | 瀧井 進 | 東京都立大学理学部教授 | 微生物生態学 | 1993-A |
| 180 | 181 | 多摩川上流の谷口における山風の吹送と市街地の大気環境との対応 | 佐藤 典人 | 法政大学文学部地理学科教授 | 気候学 | 1993-B |
| 181 | 168 | アウトドア活動が渓流水質(主にLAS)に与える影響の評価 | 高田 秀重 | 東京農工大学農学部環境資源学科助手 | 地球化学 | 1993-A |
| 182 | 166 | 多摩川流域における両生・爬虫類の分布要因の分析に関する研究 | 森口 一 | (財)日本蛇族学術研究所研究員 | 爬虫両生類学 | 1993-A |
| 183 | 178 | 多摩川河川水の細胞毒性・遺伝毒性の調査 | 内海 英雄 | 九州大学薬学部教授 | 環境衛生学 | 1993-B |
| 184 | 177 | 大気降下物による多摩川流域への汚染有機物の負荷に関する研究 | 森永 茂生 | 桐蔭横浜大学工学部講師 | 地球化学 | 1993-B |
| 185 | 169 | 多摩川水系の底質および水棲生物中のダイオキシンの分布に関する研究 | 小野寺祐夫 | 東京理科大学薬学部講師 | 環境衛生学 | 1993-A |
| 186 | 186 | 奥多摩湖における浮遊微生物群集の動態と物質循環に果たす役割 | 占部 城太郎 | 東京都立大学理学部生物学教室微生物生態研究室助手 | 陸水学生態学 | 1993-A |
| 187 | 185 | 多摩川底質中に含まれる鉄の化学状態を指標とした環境特性評価に関する研究 | 松尾 基之 | 東京大学大学院総合文化研究科助教授 | 環境分析化学 | 1993-B |
| 188 | 189 | 多摩川上流域の肉食菌類の分布調査−日本で再発見されたワムシ捕食性水生菌Zoophagus tentaclum の光学、および電子顕微鏡的研究− | 犀川 政稔 | 東京学芸大学教育学部助教授 | 菌類系統学 | 1994-B |
| 189 | 174 | 多摩川中〜上流涵養域の渓流水中無機態窒素濃度の地理的分布と窒素循環 | 楊 宗興 | 東京農工大学農学部助手 | 生物地球化学 | 1994-A |
| 190 | 184 | 多摩川流域における水生植物の水質浄化機能の評価とその強化手法 | 細見 正明 | 東京農工大学工学部助教授 | 環境生態工学 | 1994-B |
| 191 | 188 | 窒素安定同位体比法を用いた多摩川の窒素汚染と浄化作用に関する研究 | 熊澤 喜久雄 | 東京農業大学教授 | 植物栄養学 | 1994-B |
| 192 | 183 | 多摩川河川水の発砲特性の分布と変化に関する研究−20年前と比較− | 安部 喜也 | 東京農工大学農学部教授 | 環境地球化学 | 1994-B |
| 193 | 190 | カワラノギクの個体群と生育環境の復元についての研究 | 井上 健 | 信州大学理学部助教授 | 分類学・進化生態学 | 1995-B |
| 194 | 211 | 多摩川上流部の水源林の保水能力の推定に関する研究 | 市川 新 | 東京大学工学部助教授 | 都市環境工学 | 1995-A |
| 195 | 198 | 多摩川河口域における水鳥相の解析 特に東京湾の干潟環境との対応について | 桑原 和之 | 千葉県立中央博物館学芸研究員 | 鳥類学 | 1995-B |
| 196 | 195 | 多摩川流水域における新テレメトリーシステムを用いたアナグマの環境選択 | 神崎 伸夫 | 東京農工大学農学部生態系計画学講座助手 | 野生動物管理学 | 1995-B |
| 197 | 191 | 多摩川における増水が生物の分布に及ぼす影響(フラッシュ効果)についての研究 | 亀山 章 | 東京農工大学農学部教授 | 造園学 | 1995-B |
| 198 | 205 | 多摩川流域に生息する蝶類の遺伝的多様性とその保護に関する研究 | 小原 嘉明 | 東京農工大学農学部教授 | 動物行動学 | 1995-B |
| 199 | 214 | 多摩川およびその流域の都市化と環境保全(U) | 中井 達郎 | (財)日本自然保護協会研究部長 | 自然地理学 | 1995-@ |
| 200 | 197 | 多摩川河川敷のカビ臭産生原因としての河床付着微生物の研究 | 山本 鎔子 | 明治大学農学部教授 | 微生物生態 | 1996-A |
| 201 | 193 | 多摩川水源域の防火帯に発達する草本植物群落の種子繁殖における訪花昆虫の役割 | 鈴木 和雄 | 東京都立大学理学部教授 | 植物進化生物学 | 1996-A |
| 202 | 182 | 神奈川県から多摩川流域・東京湾へ流入する排水量の変遷 | 原 美登里 | 立正大学大学院地理学選考博士課程2年 | 地理学 | 1996-@ |
| 203 | 194 | 多摩川上・中・下流および河口における底泥中の石油系炭化水素の微生物分解浄化 | 小林 晶子 | 東京農工大学工学部助手 | 環境微生物化学 | 1996-A |
| 204 | 192 | 多摩川全域における溶存有機化合物の蛍光分析と構造変化に関する研究 | 石井 忠浩 | 東京理科大学理学部応用化学科教授 | 物理化学 | 1996-A |
| 205 | 204 | 多摩川最上流域における水質形成に及ぼす立地環境の影響の解明−環境変化に対する水源水質の予測モデル構築に向けて− | 小野寺 真一 | 筑波大学環境科学研究科文部技官 | 水文化学 | 1996-B |
| 206 | 196 | 多摩川上流域における付着層形成過程の解析 | 森川 和子 | 東京農工大学農学部助教授 | 微生物生態学 | 1996-A |
| 207 | 206 | 武蔵野のローム層における降雨浸透機構および物質移動特性に関する研究 | 唐 常源 | 千葉大学環境リモートセンシング研究センター | 水文学 | 1996-B |
| 208 | 226 | 多摩川水系の貝類からみた自然環境の現状把握と保全に関する研究 | 黒住 耐二 | 千葉県立中央博物館学芸研究員 | 貝類学 | 1997-B |
| 209 | 202 | 多摩川および周辺水域に棲息するカワウの有害物質蓄積とその影響評価に関する環境化学的研究 | 田辺 信介 | 愛媛大学農学部教授 | 環境化学 | 1997-A |
| 210 | 200 | 奥多摩水系(多摩川・秋川)における瀬と淵の水理及び環境特性に関する研究 | 池田 駿介 | 東京工業大学工学部教授 | 水理学 | 1997-A |
| 211 | 201 | 川床に分布する付着藻類の生態と意義に関する研究 | 渡辺 泰徳 | 東京都立大学理学部教授 | 水界生態学 | 1997-A |
| 212 | 222 | 水源林地域を主体とした多摩川流域の解析評価と環境管理に関する調査・研究 | 田畑 貞寿 | 千葉大学名誉教授 | 環境計画 | 1997-B |
| 213 | 232 | 多摩川中・下流部における大縮尺地図表現による古代景観の復元的研究 | 大石 堪山 | 日本開発研究所代表 | 地球科学 | 1997-B |
| 214 | 199 | 多摩川人口わんどの変遷と生息環境の評価および保全に関する研究 | 玉井 信行 | 東京大学大学院工学系研究科教授 | 河川生態環境工学 | 1997-A |
| 215 | 210 | 多摩川における伏流機構と水質浄化機能評価に関する研究 | 山田 啓一 | 法政大学工学部教授 | 水工学 | 1997-B |
| 216 | 207 | 多摩川流域河川に生育する水草のイオン吸収機構の細胞分子生物学的研究 | 福原 敏行 | 東京農工大学農学部応用生物科学科助教授 | 植物細胞分子生物学 | 1998-A |
| 217 | 221 | 生物保全のコリドーとしての玉川上水の動植物の調査 | 高槻 成紀 | 東京大学総合研究博物館助教授 | 野生動物生態学 | 1998-B |
| 218 | 215 | 多摩川水源域に生育する草本植物集団の遺伝的組成に及ぼす集団孤立化の定量的評価 | 大原 雅 | 北海道大学大学院地球環境科学研究科助教授 | 植物繁殖生態学 | 1998-B |
| 219 | 216 | 多摩川流域の土地利用形態が物質循環に与える影響に関する研究−これからの丘陵地域の環境保全− | 安富 六郎 | 東京農業大学環境科学部教授 | 土地利用学 | 1998-B |
| 220 | 217 | 希土類元素群からみた多摩川水系の化学的評価 | 赤木 右 | 東京農工大学農学部助教授 | 地球化学 | 1998-A |
| 221 | 224 | 多摩川の絶滅危惧植物の回復を目指した復元生態学的手法の開発 | 小堀 洋美 | 武蔵工業大学環境情報学部助教授 | 保全生物学・環境教育学 | 1998-B |
| 222 | 212 | 多摩川の流況調整に関する研究−羽村堰越流量と水利用形態の変更を中心にした流況調整− | 宮村 忠 | 関東学院大学教授 | 河川工学 | 1998-B |
| 223 | 209 | 多摩川河口・下流域の魚介類内分泌撹乱物質(有機スズ化合物とポリオキシエチレンアルキルフェニールエーテル系中性洗剤)汚染に関する研究 | 大槻 晃 | 東京水産大学海洋環境学科教授 | 環境化学 | 1998-A |
| 224 | 223 | 多摩川流域河川堆積物および土壌有機物中の硫黄、セレンの挙動 | 高野 穆一郎 | 東京大学大学院総合文化研究科教授 | 地球化学 | 1998-A |
| 225 | 203 | 川崎・多摩川エコミュージアム構想をモデルとした市民・行政・企業・専門家におけるパートナーシップ型地域づくりに関する調査研究 | 進士 五十八 | 東京農業大学地域環境科学部部長・教授 | 環境計画学・景観政策学 | 1998-@ |
| 226 | 230 | 酸化チタン光触媒による多摩川の水中の外因性内分泌撹乱化学物質の分解に関する研究 | 藤嶋 昭 | 東京大学大学院工学系研究科教授 | 光電気化学 | 1999-B |
| 227 | 218 | 多摩川の河岸土、底土、河川水の内分泌撹乱物質分解能とその強化に関する研究 | 大森 俊雄 | 東京大学生物生産工学研究センター教授 | 環境微生物学 | 1999-A |
| 228 | 219 | 世田谷・多摩川における市民ボランティア、学生、行政のパートナーシップ型の河川舟運振興策と癒しの川づくりのための実践的な調査研究 | 長野 正孝 | 武蔵工業大学土木工学科客員教授 | 景観工学・社会システム学 | 1999-A |
| 229 | 220 | 多摩川中〜上流域の森林土壌からのN2O放出速度の地理的分布と窒素循環 | 土器屋由紀子 | 東京農工大学農学部教授 | 大気化学・分析化学 | 1999-A |
| 230 | 228 | 多摩川流域における蛍光増白剤の分布と挙動 | 高田 秀重 | 東京農工大学農学部助教授 | 環境有機地理化学 | 1999-B |
| 231 | 238 | GISを用いた多摩川・鶴見川流域における都市化による水質汚濁シュミレーションと水質改善のための水循環モデルの構築 | 原 美登里 | 杏林大学非常勤講師 | 水文学 | 1999-A |
| 232 | 227 | 高精度測定法による多摩川水系の水収支・物質収支の動態把握と河川水質形成機構の解明 | 大森 博雄 | 東京大学大学院理学系研究科教授 | 自然地理学 | 1999-B |
| 233 | 231 | 多摩川水系における水質の着色成分の状況と除去対策の検討 | 鈴木 昌治 | 東京農業大学醸造科学科助教授 | 環境科学 | 1999-B |
| 234 | 208 | 多摩川流域における細胞毒性変動の調査、解析 | 酒井 康行 | 東京大学生産技術研究所講師 | 環境化学工学 | 1999-@ |
| 235 | 225 | 多摩川河川敷におけるニセアカシアの分布拡大と生育環境に関する調査研究 | 池谷 奉文 | 財団法人日本生態系協会会長 | 植物生態学 | 1999-A |
| 236 | 249 | 多摩川源流域の山岳信仰と自然保護に関する調査研究 | 長野 覺 | 元、駒澤大学教授 |
歴史地理学 | 1999-A |
| 237 | 258 |
多摩川集水域におけるツキノワグマの土地利用についての研究[主としてオスおよび若齢個体の移動分散様式について] | 山崎 晃司 | 奥多摩ツキノワグマ研究グループ | 野生動物保護管理学 | 2000-B |
| 238 | 240 | 多摩川中、下流における縄文時代以降の環境変遷と現環境の成立に関わる研究 | 杉原 重夫 | 明治大学文学部教授 | 自然地理学 | 2000-A |
| 239 | 229 | 内分泌撹乱物質による多摩川流域の土壌動物汚染の解明:環形動物貧毛綱「ミミズ」を指標に用いた解析 | 蒲生 忍 | 杏林大学保健学部教授 | 生物学 | 2000-A |
| 240 | 239 | GISを用いた流域分類と流出現象のモデル化に関する研究−多摩川流域丘陵地への適用− | 小 口 高 | 東京大学空間情報科学研究センター助教授 | 空間情報科学・地形学 | 2000-B |
| 241 | 241 | 多摩川上流丹波川流域における河川水質形成に及ぼす雪の効果 | 鈴木 啓助 | 信州大学理学部助教授 | 水文循環学 | 2000-B |
| 242 | 236 | 多摩川河川敷の河跡池における植物群落の生育立地と多様性 | 星野 義延 | 東京農工大学農学部助教授 | 植生学・植生管理学 | 2000-A |
| 243 | 234 | 多摩川におけるエビ・カニ類の遡上に配慮した魚道の研究 | 安田 陽一 | 日本大学理工学部 助教授 | 水理学 | 2001-A |
| 244 | 242 | 多摩川流域における明治前期の植生図化と植生景観の研究 | 原田 洋 | 横浜国立大学教育人間科学部 教授 | 植生学・土壌動物学 | 2001-A |
| 245 | 250 | 多摩川底質中の硫酸還元菌による硫化鉄化合物生成と悪臭低減に関する研究 | 松尾 基之 | 東京大学大学院総合文化研究科 助教授 | 環境分析化学 | 2001-A |
| 246 | 235 | 多摩川源流域におけるハナバチを中心とした生物間相互作用の解明〜植物・動物・鳥類・哺乳類のつながり〜 | 樋口 広芳 | 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 | 生態学・保全生物学 | 2001-A |
| 247 | 233 | 多摩川河川敷におけるタコノアシの現況、生育特性、保全対策について | 瀬戸口浩彰 | 京都大学総合人間学部 助教授 | 植物系統分類学 | 2001-A |
| 248 | 237 | 多摩川流域での窒素飽和の実態解明:その分布と解析 | 楊 宗興 | 東京農工大学農学部助教授 | 生物地球化学 | 2001-A |
| 249 | 264 |
生態系維持基盤としての流域特性と水循環特性に関する研究〜スギ・ヒノキ放置林伐採前後における比較〜 | 佐倉 保夫 | 千葉大学理学部 教授 | 水文学 | 2001-B |
| 250 | 243 | 多摩川流域の丘陵地における物質動態と環境保全システムの構築 | 三原真智人 | 東京農業大学地域環境科学部生産環境工学科助教授 | 土壌保全学 | 2002-A |
| 251 | 244 | 多摩川河川敷の植生遷移における生存戦略としてのアレロパシーの関与 | 渡邉 泉 | 東京農工大学農学部助手 | 環境化学 | 2002-A |
| 252 | 245 | 多摩川中上流域におけるシカによる植生の破壊と土壌浸食についての調査 | 高槻 成紀 | 東京大学総合研究博物館助教授 | 保全生態学 | 2002-A |
| 253 | 246 | 多摩川河口域の干潟における底生動物相の解明と人為的影響の評価−環境浄化に貢献する底生動物の釣り餌としての採補について | 西 栄二郎 | 横浜国立大学教育人間科学部 助教授 | 海洋生物学・動物系統分類学 | 2002-A |
| 254 | 259 |
大気−河川−内湾系連成モデルに基づく多摩川河口域の物質循環解析−東京湾が多摩川の水質環境に与える影響に着目して− | 八木 宏 | 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻助教授 | 海岸工学・沿岸環境学 | 2002-A |
| 255 | 247 | 多摩川水系飲用水の生物作用の調査:遺伝子情報の不安定化と免疫機能の撹乱に関する水質検査 | 喜多 和子 | 千葉大学大学院医学研究院講師 | 環境影響生化学 | 2002-A |
| 256 | 248 | 多摩川に接続する農業水路の魚類の生息状況とそれを規定する要因について | 千賀裕太郎 | 東京農工大学農学部地域生産システム学科教授 | 水環境計画学 | 2002-A |
| 257 | 251 | 多摩川河川敷におけるマツヨイグサ属植物の交替現象について−植物相の変化の要因と影響の解明− | 倉本 宣 | 明治大学農学部助教授 | 保全生物学・緑地学 | 2002-A |
| 258 | 257 | 多摩川の水質環境の変化に対応した新たな微生物・化学物質指標の挙動と指標性評価 | 小堀 洋美 | 武蔵工業大学 環境情報学部 教授 | 保全生物学 | 2003-A |
| 259 | 256 | 多摩川および東京湾から外洋域における難分解性有機汚染物質の分布と運命予測 | 藤原 祺多夫 | 東京薬科大学 生命科学部 教授 | 分析化学・環境化学 | 2003-A |
| 260 | 252 | 多摩川水系の貝類からみたクリプトスポリジウム汚染実態と感染防止対策に関する調査・実験研究 | 笹原 武志 | 北里大学大学院 医療系研究科環境感染学 講師 | 環境感染学 | 2003-A |
| 261 | 253 | 多摩川水系の底質におけるポリクロロジベンゾチオフェンの分布及びその残留性の評価 | 中井 智司 | 東京農工大学 工学部 助手 | 環境分析化学 | 2003-A |
| 262 | 254 | 多摩川水系における底生動物と水文・水理特性の影響に関する研究 | 土屋 十圀 | 前橋工科大学大学院 教授 | 河川環境工学・水文学 | 2003-A |
| 263 | 255 | 多摩川の河川敷環境がコリドーとして山間部と市街地に孤立したアカネズミ個体群をつないでいる可能性に関する保全遺伝生態学的研究 | 小原 嘉明 | 東京農工大学 農学部 教授 | 動物行動学 | 2003-A |
| 264 | 260 |
テフロクロノロジーを用いた多摩川流域における鮮新‐更新世の古環境復元 | 田村 糸子 | 東京都立永山高等学校 教諭 | 火山灰編年学・第四紀学 | 2003-A |
| 265 | 多摩川水系における落葉食河川底生動物の種多様性に及ぼす河川環境要因の影響解析 | 加賀谷 隆 | 東京大学 農学部 助手 | 森林動物学 | 2004-A | |
| 266 | 多摩川における生態系多様性の評価:寄生虫を指標とし、地理情報システムを活用した方法の開発 | 杉山 広 | 国立感染症研究所 寄生動物部 主任研究官 | 寄生虫学 | 2004-A | |
| 267 | 多摩川水系に侵入した外来動物『フロリダヨコエビ』の分布・拡散の現状と生態系への影響予測 | 倉西 良一 | 千葉県立中央博物館 環境科学研究科 上席研究員 | 水生昆虫学 | 2004-A | |
| 268 | 261 |
多摩川中流部における河川敷植生の復元と管理についての研究 | 一澤 麻子 | 横浜植生研究会 会員 | 植物生態学 | 2004-A |
| 269 | 262 |
多摩川における早瀬の景観的特長とその水理環境に関する研究 | 知花 武佳 | 東京大学大学院 工学系研究科 助手 | 河川工学 | 2004-A |
| 270 | 263 |
多摩川水系飲用水に関する市民コーディネータ育成アカデミーの設立:生物作用水質モニターと水のヒト生命科学教育システムの構築 | 鈴木 信夫 | 千葉大学大学院 医学研究院 教授 | 環境影響生化学 | 2004-A |
| 271 | 265 |
多摩川河川水に含まれる内分泌撹乱武士いつの水生植物による吸収・分解機構に関する研究 | 池田 駿介 | 東京工業大学大学院 理工学研究科 教授 | 環境水理学 | 2005-A |
| 272 | 266 |
多摩川河川水に含まれる内分泌撹乱武士いつの水生植物による吸収・分解機構に関する研究 | 浦川 秀敏 | 東京大学海洋研究所 助教授 | 水圏生物学 | 2005-A |
| 273 | 267 |
多摩川流域における窒素循環の把握および地目連鎖による浄化能の解析 | 木村 園子ドロテア | 東京農工大学 助手 | 土壌学 | 2005-A |
| 274 | 268 |
粒状有機物から見た多摩川の生態学的連続性の評価 | 古米 弘明 | 東京大学大学院 工学系研究科 教授 | 都市工学 | 2005-A |
| 275 | 270 |
多摩川の植生と植生図−30年間の変化 | 中村 幸人 | 東京農業大学 教授 | 植物社会学 | 2005-A |
| 276 | 269 |
多摩川源流・鶴川地域の伝統的畑作農耕をめぐる生物文化多様性の保全 | 木俣美樹男 | 東京学芸大学大学院 教育学研究科 教授 | 民族植物学・環境教育学 | 2005-A |
| 277 | 多摩川で回復したカジカ個体群の系統分類に関する研究 | 糸井 史朗 | 日本大学 生物資源科学部 助手 | 海洋生物工学・海洋部生物工学 | 2006-A | |
| 278 | 多摩川河口域の鳥類相の長期的変遷と保護に関する研究 | 桑原 和之 | 千葉県立中央博物館 上席研究員 | 鳥類学 |
2006-A | |
| 279 | 多摩川流域における工業的土地利用の変化・機能転換と流域環境整備の課題 | 松原 宏 | 東京大学大学院 総合文化研究科 助教授 | 経済地理学 | 2006-A | |
| 280 | 多摩川沿川地域におけるオープンスペースと建築景観の実態に関する調査研究 特に建築物による眺望遮蔽の現状と河川の景観資源価値への影響や住民意識について | 進士五十八 | 東京農業大学 造園科学科 教授 | 造園学・景観政策 | 2006-A | |
| 281 | 歴史的・生態的価値を重視した水辺都市の再生に関する研究−日野の用水路網の保存・回復に向けた市民的な取り組みをケースとして− | 陣内 秀信 | 法政大学 工学部 教授 | 都市史・建築史 | 2006-A | |
| 282 | 多摩川水系飲用水に関する市民コーディネータ育成アカデミーの設立:河川水と水道水の連動的水質悪化の検証と原因究明に関する中流域市民との共同調査 | 鈴木 信夫 | 千葉大学大学院 教授 | 環境影響生化学 | 2006-A | |
| 283 |
湧水温、湧出量とシリカ濃度に基づく涵養・湧出機構の推定―東京都日野市の例― | 松山 洋 | 首都大学東京 都市環境研究科 准教授 |
水文気象学・地理情報学 | 2007-A | |
| 284 |
多摩川本流の礫洲の特徴と河川水への影響評価―礫洲インベントリーの作成― | 小森 次郎 | 日本大学 文理学部 非常勤講師 |
地理化学 | 2007-A | |
| 285 |
多摩川源流域における下水道整備が奥多摩湖の水質問題に及ぼす影響に関する研究 | 寶 馨 | 京都大学防災研究所 副所長・教授 | 水文学,水資源工学 | 2007-A | |
| 286 |
多摩川河川水の下水処理水臭の原因としてのアルデヒド系臭気 | 浦瀬 太郎 | 東京工業大学大学院 理工学研究科 助教授 | 都市環境工学 | 2007-A | |
| 287 |
多摩川中流・下流域の河川堆積物と河川水(懸濁態および溶存態)の有害重金属元素分布 | 加藤 泰浩 | 東京大学大学院 工学系研究科 准教授 |
地球環境科学 | 2007-A | |
| 288 |
多摩川における雨天時に流出する粒状有機物の起源と特性の評価 | 春日 郁朗 | 東京大学大学院 工学系研究科 助手 |
環境微生物学 | 2007-A | |
| 289 |
多摩川河川敷及び流域緑地における草地管理と草地性小動物の生息規定要因の関係把握 | 勝野 武彦 | 日本大学 生物資源科学部 教授 | 造園緑地学 | 2007-A | |
| 290 | 分子生物学的手法を用いた多摩川河口域の細菌群集モニタリング | 今田 千秋 | 東京海洋大学大学院 教授 | 海洋微生物学 | 2008-A | |
| 291 | 多摩川流域に生息する魚類の遺伝子情報に基づく水域ネットワークの保全計画に関する研究 | 西田 一也 | 東京農工大学大学院連合農学研究科 博士特別研究生 | 水域生態工学 | 2008-A | |
| 292 | 多摩川生息魚類の腸内および周辺環境水の細菌叢に及ぼす化学物質の影響 | 浦野 直人 | 東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科 教授 | 環境微生物化学 | 2008-A | |
| 293 | 多摩川における“ツル植物”の繁茂が河川生態系に及ぼす影響の解析・評価と対策指針の検討 | 佐々木 寧 | NPO法人河川生態市民モニタリング研究会 代表理事 | 植物生態学 | 2008-A | |
| 294 | 明治・大正期の別邸敷地選定にみる国分寺崖線の風景文化論的研究 | 笠原 知子 | 東京工業大学大学院 社会理工学研究科社会工学専攻 助教 | 風景論・景観計画 | 2008-@ | |
| 295 | 多摩川に集う人の癒し効果:ストレス緩和調査に基づく多摩川に関わる自然保護活動 | 杉田 克生 | 千葉大学教育学部 教授 | 基礎医科学 | 2008-A | |
| 296 | 音や音声を活用した多摩川環境学習システムのプロトタイプに関する研究 | 大妻女子大学社会情報学部 教授 | 大妻女子大学社会情報学部 教授 | 情報科学 | 2008-A | |
| 2008年6月1日現在 |