
白銀の世界を求めて撮影に出かけました。
が、しかし・・・。
僕が出かけるときは何故か暖かい日が多いのです。
今回は赤城山、浅間山方面に挑戦。です

今度こそはと、意気込んだのが良くなかったのだろうか。あいにくのいい天気。
いい天気はいいのだが、あいにくなのは雪景が溶けて無くなってしまうこと。
こんな時は仕方がないので、きれいな空を撮る。
真っ青な青空も冬の澄んだ空気を表現できるので、冬らしさはねらえる。
一生懸命困りながら被写体を切り出していくのだ。


この場所は今年2回訪れた。撮影会で行くのでその下見とで2週続けてとなる。
実は下見の時は結構良かった。
山頂付近の山肌は一面の霧氷で真っ白に化粧されていた。
このような青空ならばいっそう映えると思っていたのだ。
しかし、撮影会の時になるとあいにくの・・・、となる。
バスを降りたら、とにかく景色を見ないように雲をねらう指示をした。
青空と白樺、太陽と雲、と覚満淵の遊歩道を歩く。
水面も逆光のキラキラを見るときれいなものである。
きれいな部分を見つけて切り取るという、写真の勉強には最高の撮影ポイントとなった。
ふー。


太陽を入れマイナス2補正で撮る。