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'01-'02の冬 2

白銀の世界を求めて撮影に出かけました。

が、しかし・・・。

僕が出かけるときは何故か暖かい日が多いのです。

今回は赤城山、浅間山方面に挑戦。です

真っ青な空に木々の造形を取り入れる。覚満淵入り口。

今度こそはと、意気込んだのが良くなかったのだろうか。あいにくのいい天気。

いい天気はいいのだが、あいにくなのは雪景が溶けて無くなってしまうこと。

こんな時は仕方がないので、きれいな空を撮る。

真っ青な青空も冬の澄んだ空気を表現できるので、冬らしさはねらえる。

一生懸命困りながら被写体を切り出していくのだ。

 

あえて霧氷のない白樺の斜面 を切り取る。
一面 が真っ白に美しかった 。

この場所は今年2回訪れた。撮影会で行くのでその下見とで2週続けてとなる。

実は下見の時は結構良かった。

山頂付近の山肌は一面の霧氷で真っ白に化粧されていた。

このような青空ならばいっそう映えると思っていたのだ。

しかし、撮影会の時になるとあいにくの・・・、となる。

バスを降りたら、とにかく景色を見ないように雲をねらう指示をした。

青空と白樺、太陽と雲、と覚満淵の遊歩道を歩く。

水面も逆光のキラキラを見るときれいなものである。

きれいな部分を見つけて切り取るという、写真の勉強には最高の撮影ポイントとなった。

ふー。

太陽に透かされているハイライトだけをねらう。

太陽を入れマイナス2補正で撮る

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