

赤城から3時間かけて浅間山の麓に到着。
冬の鬼押し出しから浅間の吹きっさらす雪煙を眺める。
その180度後ろでは白根の連山が大きな雲をかぶり焼けていく。
あっちむいてこっちむいて撮影、つるつるの駐車場がいらつく。
スケート靴をはいてくれば良かったと思うくらいに。
(しかし僕はスケート靴を持っていない)


浅間山の山麓を吹き抜ける。
さらにすすみドライブインの駐車場で夕景をねらう。
太陽はとっくに浅間の向こうに沈んでいるが、
わき上がって来る雲を赤く染めている。
雲は形をどんどん変えていくので、一度フレーミングを決めたら、
目をつぶって10秒ごとにシャッターを押しても、
いくらでもバリエーションができる。
そして現像が上がってきたフィルムを見て後悔も残る。
どれか一枚でよかったのに、と・・・。

次回はどこでしょう。
今度こそ、と思わないように出かけてきます。