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'01-'02の冬 2-B
浅間山頂上から上がる雲に夕日が差す。

赤城から3時間かけて浅間山の麓に到着。

冬の鬼押し出しから浅間の吹きっさらす雪煙を眺める。

その180度後ろでは白根の連山が大きな雲をかぶり焼けていく。

あっちむいてこっちむいて撮影、つるつるの駐車場がいらつく。

スケート靴をはいてくれば良かったと思うくらいに。

(しかし僕はスケート靴を持っていない)

白根方面 の雲が焼けてくる。

浅間山の山麓を吹き抜ける。

さらにすすみドライブインの駐車場で夕景をねらう。

太陽はとっくに浅間の向こうに沈んでいるが、

わき上がって来る雲を赤く染めている。

雲は形をどんどん変えていくので、一度フレーミングを決めたら、

目をつぶって10秒ごとにシャッターを押しても、

いくらでもバリエーションができる。

そして現像が上がってきたフィルムを見て後悔も残る。

どれか一枚でよかったのに、と・・・。

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日は沈んだが雲を照らす。

次回はどこでしょう。

今度こそ、と思わないように出かけてきます。